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SanDisk Extreme Pro SDXC UHS-I Card SDSDXXG-128G-GN4IN

SDカード買いました。

【SDSDXXG-128G-GN4IN】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SanDisk『SDSDXXG-128G-GN4IN』

SanDiskの『Extreme Pro SDHC/SDXC UHS-I Memory Card』シリーズの128GB(SDXC)。
型番の末尾が『GN4IN』なので、グローバル仕様の並行輸入品です。

スピードクラスは『C10』『U3』『V30』に対応。
速度の公称値は、リードが95MB/sで、ライトが90MB/s。

Extreme Pro SDXC UHS-I Card SDSDXXG-128G-GN4IN
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

以前購入した『SDSDXPA-128G-G46』とほぼ同じ仕様。
……というより、モノ自体は同じで、新しいスピードクラス『V30』に対応していることを正式に謳った新パッケージ品という感じでしょうか。
もともと、それを満たすだけのスペックはありましたしね。

折角なので、例によってベンチマーク。
使用ソフトは、もちろんいつもの『CrystalDiskMark 5.2.1』

【CDM5.2.1】SDSDXXG-128G-GN4IN
【CrystalDiskMark 5.2.1】SDSDXXG-128G-GN4IN
Sequential Read (Q= 32,T= 1)97.538 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)86.247 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)10.856 MB/s2650.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)2.925 MB/s714.1 IOPS
Sequential Read (T= 1)96.060 MB/s
Sequential Write (T= 1)86.398 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)10.528 MB/s2570.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)2.941 MB/s718.0 IOPS

やはり、『SDSDXPA-128G』とほぼ同一ですね。
個体差が小さいのは流石SanDiskというところでしょうか。

このSDカードは、入れ替わりで『LUMIX DMC-TZ85』で使用します。 
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2017/02/14 19:42|カメラTB:0CM:0

LUMIX DMC-TZ85-W

デジカメ買いました。

【LUMIX DMC-TZ85-W】パッケージ(撮影:α6000)
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Panasonic『LUMIX DMC-TZ85-W』

パナソニックの高倍率ズームコンパクトデジカメ。
光学30倍なので、それは今まで使用していた『PowerShot SX710 HS』と同じ。

大型センサーの高画質も捨てがたいのですが、やはり普段撮りには高倍率ズームの出番が多いです。

開封。

【LUMIX DMC-TZ85-W】開封(撮影:α6000)
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

付属品はどんどんシンプルになっていきますね。
個人的には、できればバッテリー充電器は単体で欲しいところなのですが。

カメラの外観はこんな感じ。

LUMIX DMC-TZ85-W(撮影:α6000)
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

やはり、モードダイヤルは上についていた方が使いやすいと実感しました。
電源ボタンも、OFFにしようとして間違えて動画録画ボタンを押したことはありますが、不用意にONにしてしまうことも少ない設計になっていると思います。

今回のカメラはEVFつき。
眩しい環境でモニターが見にくいとき、役に立ちます。

背面モニターはタッチパネル。
フォーカスポイントを直感的に指定したり、なかなか便利です。

弱点としては、やはり暗所撮影でしょうか。
単純にくらいところはもちろん、光と影が同居する撮影でも、画質が格段に落ちます。

また、アプリによってスマホやタブレットと連携するのですが、写真を転送した際、カメラフォルダ(DCIM)の配下にアプリフォルダを作るのは、正直迷惑なのでやめて欲しいです。

さて、試し撮り。
例によって例の如く、新カメラで撮影するのは、旧カメラでは絶対に直接撮れない旧カメラ自身。

PowerShot SX710 HS(撮影:LUMIX DMC-TZ85)
撮影:LUMIX DMC-TZ85(画像クリックで高解像度版表示)

そして、この新カメラの特長として、『4Kフォト』という機能があります。
そのうちの『4Kプリ連写』を試してみました。

4Kプリ連写(撮影:LUMIX DMC-TZ85)
撮影:LUMIX DMC-TZ85(画像クリックで高解像度版表示)

プリ連写系は他製品にも搭載されていることがありますが、被写体がしばらくじっとしていていつ動くか分からないタイプの場合、この『4Kプリ連写』は威力を発揮します。

弱点としては『4K』なので解像度が若干制限される(8.3Mpx)のと、フォーカスが甘くなるところ。
まあ、それは仕方ないので、使い方で工夫でしょうか。 
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2016/07/13 07:28|カメラTB:0CM:0

SanDisk Extreme Pro SDXC UHS-I Memory Card 128GB SDSDXPA-128G-G46

SDカード買いました。

【SDSDXPA-128G-G46】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SanDisk『SDSDXPA-128G-G46』

SanDiskの『Extreme Pro SDHC/SDXC UHS-I Memory Card』シリーズの128GB(SDXC)。
Multi-Region製品(末尾『G46』)の並行輸入品です。

SDSDXPA-128G-G46
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

以前購入した『SDSDXPA-064G-X46』(64GB)の容量上位種ですね。
従って、同様にUHSスピードクラスは『UHS-I Class 3』で、つまり最低速度保証が30MB/s。
メーカーの謳う速度は、読み込みが95MB/sで書き込みが90MB/sです。

そして、せっかくなのでベンチマークです。
簡易的な真贋検査でもありますが。

使用ソフトは、もちろん『CrystalDiskMark 5.1.0』

【CDM5.1】SDSDXPA-128G-G46
【CrystalDiskMark 5.0.2 x64】SDSDXPA-128G-G46
Sequential Read (Q= 32,T= 1)95.163 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)84.939 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)9.108 MB/s2223.6 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)3.070 MB/s749.5 IOPS
Sequential Read (T= 1)95.429 MB/s
Sequential Write (T= 1)84.095 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)9.099 MB/s2221.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)3.018 MB/s736.8 IOPS


概ね予想どおりで、問題なさそうです。
このSDカードは、『PowerShot SX710 HS』で使用します。
 
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2015/12/24 13:01|カメラTB:0CM:0

Canon PowerShot SX710 HS

デジカメ買いました。

【PowerShot SX710 HS】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Canon『PowerShot SX710 HS』

キヤノンの、高倍率ズームコンパクトデジタルカメラ。
現在、僕はコンデジとしては『FUJIFILM XQ1』を使用していますが、その乗り換え(予定)です。

当初の予定としては、『FUJIFILM XQ2』が出たら買い換えを検討しようと思っていたのですが、ビックリするほどほとんど何も変わらない製品だったのでそれはパスしました。

そして、その次はソニーの裏面照射積層型CMOS搭載の高倍率ズームコンデジが出たら買おうと思ったわけですが、まだしばらくかかりそうだったので、その繋ぎに。

僕にとってキヤノンのカメラは、フィルムカメラを含めても初めて。
コンデジくらい、いろいろ試してみたいなという思いもあって、この製品をチョイス。
リーズナブルで、その上キャッシュバックキャンペーンもやっているので、お手ごろでした。

ちなみに、以前の記事のSDカードは、このカメラで使います。
まあ、おそらく、この次のカメラでも引き続き使うことになると思いますが……つまり、常時携行するコンデジ用ということでした。
もちろん、次のカメラがUHS-IIに対応していたら、SDカードも買い換えるかもしれませんけどね。

本体外観はこんな感じ。

【PowerShot SX710 HS】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

個人的な持ち運び要件として、厚さ35mm以下(縦横は常識的なコンデジの範囲内)というのがあったため、この製品はかなりギリギリ。
まあ、ギリギリ最大というのは、ある意味でベストなチョイスという言い方もできるわけですが。

そんなわけで使い始めたわけですが、使用感をば。
ファーストインプレッション的な。

画質的には、最大値はやはり『XQ1』に分があるのではないでしょうか。
これはそもそもカメラのタイプが、『XQ1』は大型センサー低倍率ズームで、『SX710HS』が高倍率ズームという棲み分けなので、致し方ない部分だと思います。

ただし、実使用上では、設定を完全にカメラに任せ、ズームも使えるということを考慮すると、この『SX710HS』の方が結果的にいい写真が撮れるというシチュエーションもかなり多いです。
持ち歩いて普段撮りにする分にはこちらの方がいいかもしれません。

I/Fは、『XQ1』の方が使いやすいような印象を受けます。
ただし、購入直後であり、その上初めて使うメーカーであることを考えるとこの比較はフェアではないので、慣れてくるとどうなるかわかりませんけどね。

ではフジの方は使いやすかったかというと、お世辞にもすごく使いやすいとはいえませんし。
まあ、昔に比べたら天と地ほどの差があるほど使いやすくなってはいたのですが。

印象的には、使いにくさのタイプが異なっていて、フジは単純に不親切で、キヤノンはどこかちょっとズレているという感じがします。

このカメラの具体的な不満点としては、AUTOモードでフォーカスタイプの変更ができないことと、画質:スーパーファインが選べないこと、また、撮影の流れの中でモードダイヤルの操作やフラッシュのポップアップがしにくいことでしょうか。
それ以外は概ね満足です。

NFCとWi-Fiによるスマホ連携も好感触。
まあ、結局リンクに若干の時間を要するので、待ち時間としてはあまり変わらないのですが、カメラのモードを切り替え、スマホのアプリを立ち上げ……という手間がなくなるので、落ち着いて操作がしづらい状況では威力を発揮すると思います。

ただ、NFCを併用しない、Wi-Fiのみの連携がボタン1つでできるようになっているのですが、おそらくセキュリティの都合で、毎回SSIDが変わる仕様になっていて、スマホと組み合わせると使いづらい……というか、実質使いものにならないのは難点ですが。

そんな感じで、いくつか不満点はありますが、それ以外は使いやすいデジカメだと思います。

最後に定番の、このカメラで撮った、前のカメラでは撮れない写真です。

FUJIFILM XQ1(撮影:PowerShot SX710 HS)
撮影:PowerShot SX710 HS(画像クリックで高解像度版表示)
 
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2015/10/14 00:00|カメラTB:0CM:0

SanDisk Extreme Pro SDXC UHS-I Memory Card 64GB SDSDXPA-064G-X46

SDカード買いました。

SDSDXPA-064G-X46
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SanDisk『SDSDXPA-064G-X46』

SanDiskの『Extreme Pro SDHC/SDXC UHS-I Memory Card』シリーズの64GB。
Multi-Region製品(末尾『X46』)の並行輸入品です。

SDSDXPA-064G-X46
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

64GBなので、自動的にSDXCカードの方になります。
UHSスピードクラスは『UHS-I Class 3』で、つまり最低速度保証が30MB/s。
メーカーの謳う速度は、読み込みが95MB/sで書き込みが90MB/s。

実際の速度を『CrystalDiskMark 5.0.2』で測定してみました。
SanDiskほどのメーカーともなれば、偽物が出回っていたりするので、それをつかまされていないかの簡易的なチェックにもなります。

【CDM5.0】SDSDXPA-064G-X46 【CrystalDiskMark 5.0.2 x64】SDSDXPA-064G-X46
Sequential Read (Q= 32,T= 1)98.634 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)87.003 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)9.439 MB/s2304.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)3.211 MB/s783.9 IOPS
Sequential Read (T= 1)98.371 MB/s
Sequential Write (T= 1)86.408 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)9.424 MB/s2300.8 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)3.153 MB/s769.8 IOPS

シーケンシャルのリードが100MB/s弱、ライトが90MB/sというところ。
読み込みが公称値より若干よく、書き込みが若干悪いという感じですね。

公称値から大きく外れないので、まあ大丈夫でしょう。
 
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2015/10/13 00:00|カメラTB:0CM:0

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