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【メモリ&SSD換装】CINEBENCH R15

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。


今回は、『CINEBENCH R15』
たまには、いつもと違うベンチも。

PCスペックはこちら。

CINEBENCH R15
CINEBENCH R15
OpenGL127.29 fps
CPU2188 cb
CPU (Single Core)181 cb
(画像クリックで各項目のグラフ表示)

GPUとCPUのベンチマークテスト。
僕は今回初めて取ったわけですが、各項目がシンプルに分かれていて、分かりやすいですね。

以上で、ベンチマークシリーズはおしまい。
気が向いたら、別のもやるかもしれませんが、今のところ未定です。
 
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2017/10/14 10:00|PCTB:0CM:0

【メモリ&SSD換装】PCMark 10

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。


今回は、『PCMark 10』

PCスペックはこちら。

PCMARK 10
PCMARK 10
今回前回
PCMark 10 Score5,910 5,669
Essentials9,555 9,219
Productivity7,658 7,557
Digital Content Creation7,657 7,098
(画像クリックで詳細ページへ)

上々。

次回は『CINEBENCH R15』の予定です。 
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2017/10/13 19:00|PCTB:0CM:0

【メモリ&SSD換装】CrystalDiskMark 5.2.2

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。


今回は、『CrystalDiskMark 5.2.2』
いわゆるディスクベンチです。

PCスペックはこちら。

【SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT】

SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
【CrystalDiskMark 5.2.2】SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
Sequential Read (Q= 32,T= 1)3149.533 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)1702.647 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 9)1107.064 MB/s270279.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 9)1311.594 MB/s320213.4 IOPS
Sequential Read (T= 1)1246.835 MB/s
Sequential Write (T= 1)1652.983 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)39.924 MB/s9747.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)199.047 MB/s48595.5 IOPS

システムドライブのSSD。
PROではなくEVO。

PROのときと比べ、シーケンシャルリードが速くなり、それ以外は遅くなった感じでしょうか。

全体的に遅くなるのは、PROがEVOになったわけなので、合理的です。

シーケンシャルリードが速くなったのは……考えられるのは、ドライバがSamsungのものからMicrosoft汎用に変えたことか、あるいはもともとPROの個体が何か問題を抱えていた(スペックシートからすると遅すぎる)とかでしょうか。

換装前は、折角なのでPROにしたわけですが、EVOでも全く問題はありませんし、熱的にはEVOの方が優位……つまり安心なので、これはこれで。

【WinRamTech RAMDrive Enterprise x64】

WinRamTech RAMDrive Enterprise x64
【CrystalDiskMark 5.2.2】WinRamTech RAMDrive Enterprise x64
Sequential Read (Q= 32,T=20)35718.198 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T=20)60676.666 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T=20)5290.050 MB/s1291516.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T=20)2522.840 MB/s615927.7 IOPS
Sequential Read (T= 1)8022.964 MB/s
Sequential Write (T= 1)6391.975 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)1844.172 MB/s450237.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)1109.560 MB/s270888.7 IOPS

揮発性テンポラリードライブのRAMDisk。
ソフトウェアRAMDriveです。

この機会ということで、バーションアップしました。
ブランド名が変わっていますが、同じところです。

換装前と比べ、本来同等であるはずのシーケンシャルが速くなっているのは、ファイルシステムが変わった(FAT32→exFAT)からと考えられます。

ランダムリードが遅くなったのは、測定誤差かもしれませんが、レイテンシの違い(以前が16-18-18-35で現在が19-19-19-43)を反映したのかもしれません。

まあ、CLの差は出てもその程度ということなのでしょう。
よほどの極致を目指さないかぎり、あまり神経質になる必要はなさそうです。

以上が『CrystalDiskMark 5.2.2』でした。
次回は『PCMark 10』の予定です。 
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2017/10/12 19:00|PCTB:0CM:0

【メモリ&SSD換装】CrystalMark 2004R7(0.9.200.452)

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。

  • WinSAT V10.0[2017/10/10]
  • CrystalMark 2004R7[この記事]
  • CrystalDiskMark 5.2.2(予定)
  • PCMark 10(予定)
  • CINEBENCH R15(予定)

今回は、『CrystalMark 2004R7(0.9.200.452)』
個人的にお気に入りの総合ベントマークソフト『CrystalMark 2004R3』の後継ですね。

PCスペックはこちら。

CrystalMark 2004R7 (0.9.200.452)
CrystalMark 2004R7 (0.9.200.452)
今回前回
CrystalMark891796 874059
ALU280682 284501
Fibonacci100889
Napierian63472
Eratosthenes46019
QuickSort70280
FPU237506 210889
MikoFPU38350
RandMeanSS107912
FFT63167
Mandelbrot28055
MEM240175 239319
Read62953.87 MB/s (62953)
Write35110.84 MB/s (35110)
Read/Write35221.11 MB/s (35221)
Cache1068697.88 MB/s (106869)
HDD64958 67100
Read1231.33 MB/s (11656)
Write1459.93 MB/s (12799)
RandomRead512K1060.07 MB/s (10800)
RandomWrite512K1378.37 MB/s (12391)
RandomRead 64K337.52 MB/s (7187)
RandomWrite 64K925.18 MB/s (10125)
GDI20093 22398
Text7455
Square2214
Circle5522
BitBlt4902
D2D17696 18267
Sprite 10324.07 FPS (32)
Sprite 100314.07 FPS (314)
Sprite 500279.03 FPS (1395)
Sprite 1000244.75 FPS (2447)
Sprite 5000121.20 FPS (6060)
Sprite 1000074.48 FPS (7448)
OGL30686 31585
Scene 115572
Lines (x1000)(3293352)
Scene 1 CPU(512)
Scene 2 Score15114
Polygons (x1000)(1064539)
Scene 2 CPU(512)
(画像クリックで全体表示)

なぜかちょっとスコアアップ。
水冷の効果で、システム全体がいい感じになっているのでしょうか。

『MEM』はほぼ横這い。
ここでも、DDR4-2666(PC4-21300)ということ以上の要素……レイテンシなどはスコアにあまり影響しないようです。

『HDD』は微減。
これは、SSDのグレードが『PRO』から『EVO』になったわけなので、妥当ですね。

以上が『CrystalMark 2004R7(0.9.200.452)』となります。
次回は『CrystalDiskMark 5.2.2』の予定です。 
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2017/10/11 20:00|PCTB:0CM:0

【メモリ&SSD換装】Windowsシステム評価ツール(WinSAT)V10.0

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。

  • WinSAT V10.0[この記事]
  • CrystalMark 2004R7(予定)
  • CrystalDiskMark 5.2.2(予定)
  • PCMark 10(予定)
  • CINEBENCH R15(予定)

まず今回は、『Windowsシステム評価ツール(WinSAT)V10.0』。
以前は『Windows Experience Index(WEI)』と呼ばれていたものです。
OS付属のベンチマークソフトですね(実行手順はこちら)。

PCスペックはこちら。

WinSAT V10.0 Build-15063.0
WinSAT V10.0 Build-15063.0
今回前回
プロセッサ9.49.4
メモリ(RAM)9.49.4
グラフィックス9.28.7
ゲーム用グラフィックス9.99.9
プライマリハードディスク9.159.15
(スコアの上限は9.9)

ある意味当然ですが、ほとんど同一のスコア。
むしろ、なぜ『グラフィックス』のスコアが上昇したのかが不明というくらいです。

変わる可能性があったのは『メモリ』と『プライマリハードディスク』でしたが、ここは同一でした。

『メモリ』に関しては、DDR4-2666(PC4-21300)というところまでは同一なので、それ以上細かいところは問題にしていないということかも知れません。
ざっと評価するツールであるので、合理的といえます。

『プライマリハードディスク』は多少変わるかなと予想していたのですが、リードが少し速くなってライトが少し遅くなって、ちょうど釣り合ったのかもしれません。
まあ、詳細(実際の速度など)はそれ用のベンチを取る必要があるわけで……それはまた別の記事で。

以上が『WinSAT』でした。
本当、こんなに使い勝手がいいのに『WEI』を廃止しちゃったんでしょうね?

次回のベンチマークは『CrystalMark 2004R7』の予定です。 
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2017/10/10 22:20|PCTB:0CM:0

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