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【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学[第5問][第6問][第7問]解答・解説

去る1月15日に行われた『平成29年度(2017年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』『産経新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその5として、第5問~第7問を行います。

平成28年度(2016年度)大学入試センター試験:化学

【第5問】(必答問題:4点)

問1[1]①(2点)

脱水縮合に関する問題。

ナイロン6は、ε-カプロラクタムを脱水縮合ではなく開環重合した構造を持つ。
したがって、①は誤り。

問2[2]②(2点)

高分子化合物に関する問題。

平均分子量は、分布を持つ分子量の平均値であるので、②は誤り。

【第6問】(選択問題:5点)

問1[1]③(2点)

重合体とその単量体に関する問題。

付加重合は、二重結合を切って新たな結合をつくる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第6問・問1

したがって、③は誤り。

問2[2]③(3点)

生分解の問題。

反応式を考える。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第6問・問2

ポリ乳酸の量から発生する二酸化炭素の量を求める。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第6問・問2

したがって、正解は③。

【第7問】(選択問題:5点)

問1[1]①(2点)

電気泳動の問題。

カルボキシル基が多いほど陽極側に、アミノ基が多いほど陰極側に移動するので、構造式の官能基を数える。
ジペプチドAはアミノ基が多く、Bは同数で、Cはカルボキシル基が多い。

したがって、正解の組み合わせは①。

問2[2]③(3点)

糖の加水分解の問題。

マルトースは二糖類なので、加水分解では1分子の水を使って2分子の単糖A(グルコース)を生じる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第7問・問2

そして、フェーリング反応の沈殿の量から式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第7問・問2

したがって、正解は③。 
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2017/02/04 04:00|センター化学TB:0CM:0

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学[第4問]解答・解説

去る1月15日に行われた『平成29年度(2017年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』『産経新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその4として、第4問を行います。

平成28年度(2016年度)大学入試センター試験:化学

【第4問】(必答問題:19点)

問1[1]①(3点)

エチレンとアセチレンの問題。

水が付加したとき、アセチレンからはエタノールではなく、ビニルアルコールを経てアセトアルデヒドが生成する。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問1

したがって、①は誤り。

問2[2]④(4点)

エステルの加水分解の問題。

還元作用を示すカルボン酸Bはギ酸。
ここから、Aを書き上げる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問2

したがって、正解は④。

問3[3]③(1点)

アゾ化合物の合成の問題。

ベンゼンに濃硫酸を加えて加熱するとベンゼンスルホン酸が生じる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問3

したがって、正解は③。

問3[4]①(1点)

アゾ化合物の合成の問題の続き。

ベンゼンスルホン酸に水酸化ナトリウムを加えて中和し、アルカリ融解するとナトリウムフェノキシドを生じる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問3

したがって、正解は①。

問3[5]⑦(1点)

アゾ化合物の合成の問題の続き。

ベンゼンに混酸を加えると、ニトロベンゼンが生じる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問3

したがって、正解は⑦。

問3[6]⑧(1点)

アゾ化合物の合成の問題の続き。

アニリンを冷やしながら亜硝酸ナトリウムと塩酸を加えると、塩化ベンゼンジアゾニウムが生じる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問3

したがって、正解は⑧。

問4[7]③(4点)

元素分析の問題。

燃焼して生じた二酸化炭素と水から、炭素原子と水素原子の比を求める。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問4

よって、化合物Aには炭素原子4個あたり水素原子が7個存在する。
化合物Aはブタン由来であり、炭素原子数は4なので、1分子あたり水素原子は7個である。
ブタンの水素原子は10個なので、その差が置換した塩素原子の数となる。

したがって、正解の塩素原子の個数は、③の3個。

問5a[8]⑥(2点)

界面活性剤に関する問題。

多量の電解質によって水和のための水分子を奪い、沈殿させる操作は塩析。
したがって、正解は⑥。

問5b[9]⑤(2点)

セッケンと合成洗剤の問題。

セッケンを硬水で使用すると、不溶性の脂肪酸塩を生じ、溶液は白濁する。
一方、合成洗剤は硬水でも使用できる。

したがって、正解の組み合わせは⑤。 
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2017/02/03 03:00|センター化学TB:0CM:0

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学[第3問]解答・解説

去る1月15日に行われた『平成29年度(2017年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』『産経新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその3として、第3問を行います。

平成28年度(2016年度)大学入試センター試験:化学

【第3問】(必答問題:24点)

問1[1][2]①⑥(各2点)

身近な無機物の問題。

鉛は+4の酸化数をとりうるので、①は誤り。
次亜塩素酸は強い酸化作用を持つので、⑥は誤り。

したがって、正解は①と⑥。

問2[3]②(4点)

ハーバー・ボッシュ法には高温・高圧条件が必要なので、②は誤り。

問3[4]⑤(4点)

二酸化窒素は水と反応する。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問3

したがって、⑤は不適。

問4[5]⑦(4点)

銅(Ⅱ)イオン溶液に硫化水素を加えたときの反応は以下のとおり。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問4

ここから方程式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問4

したがって、正解は⑦。

問5[6]②(4点)

酸化マンガン(Ⅳ)と濃塩酸の反応の問題。

半反応式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問5

係数に注意して方程式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問5

したがって、正解は②。

問6[7]⑥(4点)

電池の問題。

イオン化傾向がB<A<Cとなっているものを選べばよい。
したがって、正解は⑥。 
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2017/02/02 02:00|センター化学TB:0CM:0

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学[第2問]解答・解説

去る1月15日に行われた『平成29年度(2017年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』『産経新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその2として、第2問を行います。

平成28年度(2016年度)大学入試センター試験:化学

【第2問】(必答問題:24点)

問1[1]④(4点)

結合エネルギーの問題。

まず、エネルギー図を作る。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

方程式を立てると

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

したがって、正解は④。

問2[2]③(3点)

平衡状態の問題。

温度一定で体積を半分にすると、圧力が増加する。
ルシャトリエの原理より、それを緩和する方向、つまり全体の分子数が減少する方向に平衡が移動する。

したがって、③は誤り。

問3a[3]⑤(3点)

過酸化水素の分解の問題。

反応式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

係数に注意して、発生した酸素から過酸化水素水の濃度を求める。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

したがって、正解は⑤。

問3b[4]③(2点)

分解速度の問題。

グラフから値を読み取り、反応式の係数に注意して式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

したがって、正解は③。

問4[5]①(4点)

緩衝溶液の問題。

aとbとcはすべて正しいので、正解は①。

問5[6]④(4点)

電気分解の問題。

電極での反応は以下のとおり。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問5

また、陽イオン交換膜は、陽イオンであるナトリウムイオンが通過できる。

したがって、正解の組み合わせは④。

問6[7]②(4点)

酸化還元反応の問題。

二酸化硫黄は、硫化水素と反応するときは酸化剤として働く。
反応式は以下のとおり。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問6

ここから、余る硫化水素の量を求める。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問6

したがって、正解の組み合わせは②。 
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2017/02/01 01:00|センター化学TB:0CM:0

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学[第1問]解答・解説

去る1月15日に行われた『平成29年度(2017年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』『産経新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその1として、第1問を行います。

平成28年度(2016年度)大学入試センター試験:化学

【第1問】(必答問題:24点)

問1[1]④(2点)

結晶の種類の問題。

黒鉛とケイ素は共有結合の結晶。
ミョウバンはイオン結晶。
ヨウ素は分子結晶。
白金は金属の結晶。

したがって、分子結晶はヨウ素の④。

問1[2]③(2点)

非共有電子対の数を数える問題。

塩化水素には、塩素原子に3組。
アンモニアには、窒素原子に1組。
二酸化炭素には、それぞれの酸素原子に2組ずつ、合計4組。
窒素には、それぞれの窒素原子に1組ずつ、合計2組。
メタンには、非共有電子対はない。

したがって、非共有電子対が4組なのは二酸化炭素の③。

問2[3]②(4点)

面心立方格子の格子定数を求める問題。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問2

三平方の定理より

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問2

したがって、正解は②。

問3[4]⑥(4点)

気体の運動の問題。

気体分子の運動の分布は、温度が高いほど速い方に分布する。
選択肢は⑤⑥⑦⑧。

分子の速さが大きいほど、容器の壁から壁に要する時間は減少するので、衝突頻度は多くなる。
選択肢は①②⑤⑥。

単位時間、単位面積あたりの、気体分子の衝突回数が圧力。
温度を上昇させると衝突回数が多くなるので、圧力は高くなる。
選択肢は②④⑥⑧。

したがって、正解の組み合わせは⑥。

問4a[5]④(2点)

相図の問題。
低温高圧のAが気体、高温低圧のBが固体、Cが液体。

温度一定で、A→Cとするには、三重点より高温で圧力を高くすればよい。
したがって、正解は④。

問4b[6]③(2点)

相図の問題の続き。

圧力一定で、A→Cとするには、三重点より高圧で温度を下げればよい。
したがって、正解は③。

問5[7]⑥(4点)

ボイルの法則と蒸気圧の問題。

窒素の分圧の変化は、ボイルの法則より

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問5

液体の水が存在しているので、水の分圧は蒸気圧である。
よって、全圧は

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問5

したがって、正解は⑥。

問6[8]②(4点)

凝固点降下の問題。

溶媒の密度を用いて凝固点降下の方程式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問6

したがって、正解は②。 
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2017/01/31 00:00|センター化学TB:0CM:0

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