東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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もう11月も終わりですね

もう12月ですよ。
時が経つのは早いものですね。

ところで、某所にネタを仕込んで4日くらい経つわけですが、誰か到達したのでしょうかね?
誰も辿り着いていないのか、それとも分かった上で空気を読んでスルーしているのか、判断に迷うところですね。

まあ、その件に関してはそのうち。 
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2007/11/30 23:58|文鳥Online。TB:0CM:1

すし~のあぷらじっ! Vol.68 -Endless Repeat-

さて、今日まで我らが萌えDJ、すし~さんによる『すし~のあぷらじっ! Vol.68 -Endless Repeat-』が放送されましたね。

『あぷらじ』は『あぷえぬすたーと!』さんのコンテンツの1つです。
あぷらじ!
詳細はこちらでご確認下さい。


再放送からオマケ放送のつなぎが非常にスムーズでしたね。
一瞬気付かないところでしたよ。

このオマケ放送、時間は短かったですがなかなか内容の多い放送でした。
これはもう本放送レベル。

最初のモバイル話、すし~さんのWILLCOM愛が伝わってくるようでした。
ええ、畳み掛けるような感じで。

DELLのノートPCの話が出ましたが、確かに近年のモデルは携行性にも配慮した感じになってきて良いですよね。
昔のDELLとかGatewayとか、正に「アメリカンサイズ」といった感じでとても持ち運ぶ気にはならないようなものも多かったですから。

さて、次回は冬コミ応援放送となる模様です。
例によって、5日間連続のハードスケジュール。
楽しみですね。 
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2007/11/29 23:59|ねとらじTB:0CM:0

QX6850相当

僕は本来オーバークロックはしない派なのですが、折角ですからやってみました。
取り敢えず、常用することを大前提に。

構成はこんな感じ。

CPUはQ6600ですが、ステッピングは残念ながらG0ではなくB3です。
僕が購入したときがちょうど過渡期だったのですよね。
従って、TDPは10W高い105Wで、OC耐性も多少低いと考えられます。
まあ、限界までOCしようという趣旨ではないのでクリティカルな問題ではないです。

「マザーボードはFSB1333MHzまで対応している」「メモリは定格800MHz」ということで、メモリクロックはそのまま(800MHz,PC2-6400)にFSBを1066→1333MHz(ベースクロックを266→333MHz)にしてみました。
そうすると、Q6600の倍率は9倍なので、動作周波数は3.0GHzとなる計算です。

結果の『CrystalCPUID 4.13.2.402b』画像。
QX6850相当

無事、FSB1333MHzで動作周波数3.0GHzのクアッドコアCPUになりました。
つまり、QX6850相当ですね。

折角なので『CrystalMark 2004R2 0.9.123.402b』でベンチマーク測定(画像クリックで原寸大版表示,以下同)。
Q6600 @3.0GHz

25%のOCですが、CPUに関しては大体それを反映した結果になりました。

CPUの高速化に伴い、メモリも若干速くなった模様です。
『Windows Experience Index』のスコアも5.9になりました(これまでは5.6)。
WEIスコア5.9

因みに、僕はEIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)を有効にしているので、平常状態での動作倍率は6倍となり、動作周波数は2.0GHzになっています。
これのお陰で、平時に無理をし続けるということもなく(本来の動作周波数より低い)、必要になったときに無理をするということが可能になったわけですね。 
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2007/11/28 01:39|PCTB:0CM:0

CrystalDiskMark 1.0.4d

以前の記事と一部重複しますが、メインPCで使用している全てのHDD(及びそれに準ずるもの)についてもベンチマークを取ってみました。

使用ソフト:CrystalDiskMark 1.0.4d
積算回数:5回(Default)
サイズ:50MB(Default)

Cドライブ(System)
Western Digital WD1500ADFD(Raptor)
WD1500ADFD(Raptor)

流石は高速HDDの代名詞ですね。
ランダムアクセスが特に速く、それが体感速度に影響していることが分かります。

Dドライブ(Data 01)
HGST HDS721075KLA330(Deskstar 7K1000)
HDS721075KLA330(Deskstar 7K1000)

流石に新型だけあってとても速いです。
Raptor(ADFD)がシステムドライブであるというハンデを背負っていることを加味しても、こちらの方が速いのではないでしょうか。
シーケンシャルからランダムまで非常に高速です。

因みに、『CrystalDiskMark』が入っているのはこのHDDです。

Eドライブ(Data 02)
Seagate ST3750640AS(Barracuda 7200.10)
ST3750640AS(Barracuda 7200.10)

ちょうど1世代前のものなので最新型には及びませんが、それでもなかなかの好スコアです。
ランダムアクセス(4K)では敵いませんが、他はRaptorと肩を並べる性能です。

Fドライブ(Temporary 01)
Western Digital WD740GD(Raptor)
WD740GD(Raptor)

ADFDより1世代前のRaptorです。
Raptorは余り世代交代しないHDDなので、隔たりが感じられますね。
決して遅いHDDではないのですが。

Jドライブ(ReadyBoost)
A-DATA PD7(200倍速4GB)
PD7(200倍速4GB)

この結果は、厳密にはReadyBoostに使用しているUSBメモリではなく、同じものを別にもう1つ用意してベンチを取ったものです(それでドライブレターが違う)。

HDDと求める性能が異なるため、数字としては低く見えますが、実際は十分な性能を持っています。
このまま進歩が続くなら、近々USBの天井(480Mbps)にぶつかるのでインターフェイスの更新が望まれますね。

Zドライブ(Temporary 02)
RAMDiskVE(2GB)
RAMDiskVE(2GB)

「桁違いの速さ」というのはこういうことを言うのでしょうね。
勿論、容量や保存性において問題があるため、完璧ではありませんが。

DDR2メモリ(Unbuffered)が正気を疑うほど安い今、もっとメモリスロットの多いマザーボードの登場が望まれます。
特にIntel側はメモコンが外部にある今こそチャンスなのではなかろうか……。
まあ、マザーボード作るのは大変そうですが。

半導体デバイスの話は今回は置いておいて、HDDの話です。

僕はRaptorが好きだったわけですが、今回ベンチを取ってみてRaptor神話の終焉を感じてしまいました。
150GBのRaptor(ADFD)と750GBのDeskstar(7K1000)が大体同価格帯にいるわけですが、システムや作業ドライブに使う場合に容量が余り関係ないとしても、速度が同レベルで騒音がかなり違う(Raptorは五月蠅い)ことからも、今敢えてRaptorを購入する必要はないように思えます。

Seagateの最新型(Barracuda 7200.11)を試していないのですが、少なくとも僕が試した範囲ではDeskstar(7K1000)の750GBがオススメHDDということになります。 
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2007/11/27 00:10|PCTB:0CM:2

メインPC内部画像

HDD換装の際に、PC内部の写真を撮っていたのを思い出しました。

……というわけで、本邦初公開です(撮影:LUMIX DMC-FX30,画像クリックで高解像度版表示)。
メインPC内部
パーツ構成はこんな感じ。

ファンはビデオカードのもの以外は全て12cm以上です。
ある意味信者ですね。
全部12cm以上だと、割と普通に見えてしまうから不思議。
かなりの大口径ですよ?

この電源、「1kWの大容量で通常の奥行きを実現」というのがウリの1つだったりするわけですが、こうやってみるとそれが良く分かりますね。
このケースなら、多少長くても大丈夫ですが、ケーブルの取り回しのし易さからこの奥行きで助かっています。

写真では見づらいですが、5インチベイの最上段に光学ドライブが、上から3段目と5段目にスマートドライブが入ってます。
勿論、スマドラの中身はRaptorです。
それでも気になるときは気になる程度の動作音が聞こえますけどね。

光学ドライブを含め、全てをSATA化したお陰で、ケース内も割とスッキリです。
一度これを経験してしまうと、もうIDEには戻れません。
更に良くするには、もっと適切な長さのケーブルを用意すると良い感じでしょうね。
次に機会があったらやってみましょうか。 
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2007/11/26 01:32|PCTB:1CM:0

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