東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

大団円!
ついに最終回ですね……いろいろ込み上げてくるものがあります。

始まるとき、あのハートキャッチの後釜ということで、どうしても比較されてしまうことに懸念を抱いたものですが、それはどうやら杞憂だったようです。
違ったタイプで、とてもいい作品でした。

さて本編。

敵としてのノイズを倒し、戦いは終わりました。
しかし、ノイズによって石に変えられた人や物は、いまだそのままでした。
それは、すべてを解決する幸せのメロディを歌うべき歌姫が、目を覚まさないから。

ノイズを倒したとき、体内に取り込まれていたハミィやトリオ・ザ・マイナー、そして大量の音符たちが解放されました。
ハミィは、最後の力を振り絞って音符を楽譜に回収したのです。

【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

ずっといっていることですが、ハミィは職務にはかなり誠実だと思います。
性格的に適当そうな空気を醸し出しますが、なんだかんだいって一生懸命です。
そしてなにより、その性格でなければやり通すことなど不可能だったのではないでしょうか。

この場には、もうひとりの歌姫……エレン(セイレーン)がいて、代わりに歌うこともできるのですが、ここまで頑張ったハミィを差し置いて歌うことはできないと固辞。
そういういきさつで、ハミィの目覚めを待つことに。

沈みがちな一同の気持ちを上向かせるため、エレンがギターの弾き語り。
そんなとき、みんなのハミィを想う気持ちが音楽の力で1つに。

【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

ハミィの精神世界。
残念ながら言葉は届かないようですが……歌は、歌なら。

起こるべくして起こる奇跡。
ついに、ハミィが目覚めます。

そして、幸せのメロディ。

【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

目の覚めるようなきれいな旋律。
その波動が、ノイズの呪いをほどきます。
アフロディテが、メイジャーランドの人々が、トリオ・ザ・マイナーが、音吉さんが、クレッシェンドトーンが、メフィストが。

【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

メイジャーランドは、みんな元通りになりました。
そしてもちろん、その力は人間界にも。

戦艦オトキチに乗って、加音町に帰還。
街のみんなは……もちろん元通りでした。

しかしまあ、元通りになってから帰還したわけで、誰か1人くらい戦艦オトキチを目撃して騒ぎになっていてもよさそうなものですが……さすがは、加音町ですね。

一件落着……ですが、もう少し待つというプリキュア組。
なにを待つかといえば、それはいうまでもなく……。

【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

ノイズ。
もはや悪の権化ではなくなったので、ピーちゃんですね。

驚きの白さ。
……ですが、やはりそれ以上に笑顔が、泣き笑いですが笑顔になったのがいいですね。

ピーちゃんが無事だったことにより、『スイートプリキュア♪』はプリキュア史上初の犠牲者ゼロの作品となったのではないでしょうか。
敵も味方も、誰1人として欠けていないような気がします。
それも、今作の特筆すべき点ですね。

そして、グランドエンディング。
正真正銘、最後の変身シーン。

変身モノの女児アニメにとって、変身がなにを意味するかということを考えれば、この変身音楽とバンクを絡めたエピローグはすばらしいですね。
そして、EDのダンスに、見事につながりました。

【スイートプリキュア♪】第48話(最終話)「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

この1年は地震があったりで、制作側も予定が狂って非常に難儀だったでしょうし、視聴者側も気落ちしがちなムードでしたが、少なくとも僕は、今作のおかげで幾分救われています。
本当に、1年間ありがとうございました! 
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2012/01/31 17:29|TV・CD・本TB:0CM:0

【2012年度大学入試センター試験】化学Ⅰ解答・解説[後半]

去る1月15日に行われた、『2012年度大学入試センター試験:化学Ⅰ』を解いてみました。
問題・解答は、各所で公開されていますので、そちらへどうぞ(『asahi.com』『YOMIURI ONLINE』『毎日jp』『NIKKEI』)。

去年(前半後半)、一昨年(前半後半)の評判がよかったので、今年もやります……ということです。

そんなわけで、一応解説がメインです。
解答自体は公開されているわけですしね。
……とはいえ、私製の定めとして、もしかしたら正しくないことを書いている恐れも完全には否定できません。
あしからずご了承下さいませ。

長いので前後編に分割。
この記事では、その後半として第3問と第4問を解きます。
前半(第1問・第2問)はこちら。


問1[15]③(3点)

アルカリ金属は灯油中に保存するので、③は誤り。
金属ナトリウムは酸素とも水ともエタノールとも反応します。

ナトリウムとエタノールの反応

問2[16]⑤(3点)

希硫酸に還元性はないので、二酸化鉛に加えるだけでは硫酸鉛(Ⅱ)にはならない。
従って、⑤は誤り。

鉛蓄電池の正極になったとき、硫酸鉛(Ⅱ)を生じる。

問3[17]②(3点)

一酸化窒素は水に溶けにくい(ゆえに水上置換法で捕集する)ので、②は誤り。

問4[18]②(4点)

何はなくとも反応式。
代表的な酸素の発生法ですね。

過酸化水素から酸素の発生

求める酸素の体積をvとおき、方程式。

発生する酸素の体積

従って、正解は②。

問5[19]①(4点)

正解は①の酸化銀(Ⅰ)。

②は青色溶液(沈殿を生じない)。
③は血赤色溶液(沈殿を生じない)。
④の塩化鉛(Ⅱ)は白色沈殿。
⑤は酸性で無色溶液(沈殿を生じない)、塩基性で硫化亜鉛の白色沈殿。

問6[20]③(4点)

硫酸マグネシウムは水に溶けやすいので、③は誤り。

問7[21]⑤(4点)

ソルベー法。
化合物Aはアンモニア、化合物Bは二酸化炭素。

トータルでの収支を求めるには、化学反応式。

ソルベー法の収支

従って、塩化ナトリウムは炭酸カルシウムの2倍必要なので、⑤は誤り。

【第4問】

問1[22]①(3点)

アルカンに関する問題。
①はアルケンなので、これが誤り。

問2[23]④(3点)

2-プロパノール

2-プロパノールには不斉炭素がないので、④は誤り。

問3[24]③(4点)

ヨードホルム反応と、付加反応。
ヨードホルム反応活性部位と、炭素間二重結合を持つものを選びます。

ヨードホルム反応、臭素付加

従って、正解は③。

①はヨードホルム反応不活性、臭素付加部位なし。
②は臭素付加部位なし。
③④はヨードホルム反応不活性。

問4[25]②(4点)

芳香族の反応についての問題。

ベンゼン、フェノール、ニトロベンゼン、ヘキサクロロシクロヘキサン、ベンゼンスルホン酸、2,4,6-トリブロモフェノール、酢酸フェニル

従って、ヘキサクロロシクロヘキサンを生じる②が正解。

問5[26]②(4点)

有機化合物の単離。
アニリンは塩基、サリチル酸は炭酸より強い酸、フェノールは炭酸より弱い酸。

アニリン、サリチル酸、フェノールの分離

従って、正解は②。

問6[27]⑥(3点)

付加、酸化、触媒反応。
個人的感覚としては、この問題が今回のセンター化学Ⅰで一番難しいです。

エチレン、エタノール、アセトアルデヒド(、酢酸)

従って、正解は⑥。

問7[28]⑤(4点)

元素分析。
まずは燃焼の反応式(酸素は適当で可)。

燃焼

Aと水と二酸化炭素の物質量で方程式を立てる。



従って、正解は⑤。

以上です。
平均点は65.13点(中間集計2)。 
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2012/01/27 00:00|センター化学TB:0CM:0

【2012年度大学入試センター試験】化学Ⅰ解答・解説[前半]

去る1月15日に行われた、『2012年度大学入試センター試験:化学Ⅰ』を解いてみました。
問題・解答は、各所で公開されていますので、そちらへどうぞ(『asahi.com』『YOMIURI ONLINE』『毎日jp』『NIKKEI』)。

去年(前半後半)、一昨年(前半後半)の評判がよかったので、今年もやります……ということです。

そんなわけで、一応解説がメインです。
解答自体は公開されているわけですしね。
……とはいえ、私製の定めとして、もしかしたら正しくないことを書いている恐れも完全には否定できません。
あしからずご了承下さいませ。

長いので前後編に分割。
この記事では、その前半として第1問と第2問を解きます。

【第1問】(25点)

問1a[1]①(3点)

単体でないものを選ぶ問題で、正解は銅と亜鉛の合金である①黄銅。
ほかはすべて単体。

問1b[2]⑥(3点)

二重結合を2つもつ化合物を答える問題。
構造式を理解しているかという問題ですね。

過酸化水素、硫化水素、アセトン、プロピレン、ホルムアルデヒド、二酸化炭素

二重結合が2本なのは⑥二酸化炭素。

問2[3]③(3点)

同位体の問題。
同位体は原子番号(陽子の数)が等しく質量数の異なる原子なので、正解は③中性子の数。

問3[4]⑤(4点)

化学量論。
まず、反応式を立てます。

Mの酸化

Mの原子量をMとおいて、方程式。
毎回いっていますが、計算問題を解くときは必ず単位を意識するようにすることがコツです。

Mの原子量

従って、Mの原子量は⑤65。

問4[5]④(4点)

ドライアイスは二酸化炭素。
分子量は44。

ドライアイスと二酸化炭素

従って、体積は④810倍。

問5[6]④(4点)

イオン化エネルギーは、周期表の左下にいくほど小さい。
ネオンは第2周期の中で最大になるので、④は誤り。

問6[7]⑤(4点)

セッケンが油分を細かい粒子として分散させるのは乳化なので、⑤は誤り。
セッケンを作るときのけん化は加水分解なので、そういう引っかけ。

【第2問】(25点)

問1[8]④(4点)

熱化学を見たらエネルギー図を描きましょう。
わからないものの位置は適当でも大丈夫です。
計算すれば、値が負になるので途中で必ず気付きます。

酸化鉄(Ⅲ)還元のエネルギー図

エネルギー図で下向きに進むのは発熱反応なので、符号はプラス。
従って、正解は④。

問2[9]②(4点)

熱化学方程式。

エタンとエチレン完全燃焼の熱化学方程式

そこから、エタンとエチレンの物質量を求めます。
エタンの物質量をnとおいて、方程式。

エタンとエチレンの物質量

ここから、酸素の物質量を求めます。

酸素の物質量

従って、正解は②。

問3[10]②(3点)

酸と塩基。
水素イオンを受け取る物質は塩基なので、②は誤り。
ブレンステッドの定義ですね。

問4[11]④(4点)

Bが2価なら中和点は2.5mLとなるので、④は誤り。

問5[12]⑤(3点)

酸化と還元。
構成元素の酸化数が変化していないものを選びます。
従って、正解は⑤。

問6a[13]①(4点)

電気分解。
各電極近傍について、半反応式を立てます。

硝酸銀水溶液と塩化銅(Ⅱ)水溶液の電気分解

現象は、銀の析出。
銀電極の質量増加をmとおき、流れた電子が等しいことから方程式を立てます。

銀の析出量

従って、正解は①。

問6b[14]③(3点)

半反応式から、正解は③。

①白金電極から発生するのは酸素。
②陽極を銀にすると、その銀電極が溶解する。
④陽極を銅にすると、その銅電極が溶解する。

以上です。
第3問と第4問については後半に。 
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2012/01/26 00:04|センター化学TB:0CM:3

【無線LANアダプタ】GW-USHyper300

もうこのPCに手は入れないつもりだったのですが、USBの無線LANアダプタを購入しました。

GW-USHyper300
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

PLANEX『GW-USHyper300』

PLANEXのUSB無線LANアダプタ。
対応はIEEE802.11b/g/n。

先日スマホを購入したわけですが、せっかくWi-Fiついているのなら……ということで購入しました。
ちなみに、自宅でももちろん無線LAN接続しています。

製品としては、メーカーや技術的には特にこだわらず選びました。
アクセスポイントモードだと、どちらにしてもスペックはフルに生かせませんしね。

そういうわけで、見た感じ電波の入りがよさそうなものをチョイスしました。

導入に関しては、設定も楽で、通信も問題なく使えています。
やはり、手軽なのはいいですね。

ちなみに、今回の変更の結果はこちら

……とはいえ、そろそろスペック的に不満を覚えるようになってきたので、いい加減にリニューアルしたいところです。 
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2012/01/25 00:00|PCTB:0CM:0

別動隊PCスペック20120113

変更点
無線LAN
(新規)GW-USHyper300

以前のスペックはこちら(2011年7月11日)。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。 

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2012/01/24 23:52|PCTB:0CM:3

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