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【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

最新のりんちゃんさんの不幸、それは主役(第1話)とダブルピース(第3話)に挟まれたうえ、要素のいくつかが分割されて重要な方が今回のキュアマーチの方へ行ってしまったこと……なのかもしれませんね(´・ω・`)

さて本編。

キュアピース参入により、当代のプリキュアも早3人。
作中で「5人」と明言されている今作ですので、過半数突破したわけですね。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

キャンディはマスコットらしく。
この直前あたりにぬいぐるみのCMが入ったりして、これは……販促することを強いられてるんだ!

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

子羊と呼ばれ、子豚と呼ばれ、今回はウサギ。
やはり、童話の主役サイドの動物がモチーフなのですね。

学校では、やよいがキャンディのキャラ弁を持参。
レシピは、公式サイトで公開されているようです
お手本もなく、おそらく記憶のみを頼りにここまでのものを作るとは、やはりただ者ではないのかもしれません。

そして、今回おかーさん力が特徴的な新メンバーの回で、その直前にお弁当を披露するやよいは、(メタ的な意味で)本当に恐ろしい子……!

そんなランチタイムに闖入者が。
どうやら、みゆきたちが昼食をとっていた場所は、上級生のテリトリーだったようです。
しかし、この日に限っては先に来ていたのはみゆきたちだったわけで、ちょっとした口論に。

矢面に立つのはもちろんあかねですが、相手が上級生ということもあってか、若干の遠慮が見られます。
そんなとき、加勢に入ったのがなお。
先輩相手にも一歩も譲らず、毅然とした態度をとるのはカッコイイですね……少々危うい気もしますが。

最終的に、モブモブしいイケメンの生徒会長の登場により、牙を抜かれた先輩等が退いて円満解決。
流石に生徒会長なので再登場はありそうですが、それにしてもモブい……。

その後、部活でサッカーに燃えるなおを見たりで、4人目のプリキュアとして白羽の矢が立ちます。
メタ的な視点を抜きにすれば、初回で該当の5人を紹介したあかねの運と、適合者を見抜くみゆきの直感はすごいですね。

かくして、休日にみゆきはなおの家に押しかけることに。
そこには、たくさんのきょうだいが。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

3男3女の6人兄妹なのですね。
上から、けいた(CV=寺崎裕香)、はる(CV=赤崎千夏)、ひな(CV=藤井ゆきよ)、ゆうた(CV=中上育実)、こうた(CV=疋田涼子)というそうです。

子供好きのみゆきですが、さすがにオモチャにされてしまいます。
でも、扱い自体は悪くない感じですね。
次女かわいい。

そんな感じで楽しいときが流れますが、当然妨害が入るわけで……アカオーニ登場。
サッカーゴールをアカンベェにして、緑川一家からバッドエナジーを吸い上げます。

ここで1つ思ったのは、これは名前こそ「バッドエナジー」ですが、幸せな状態から強制的に無気力状態にして吸い上げるという過程をふまえると、むしろハッピーエナジーなのではないかと思ったりもします。

もちろん、みゆきたちは変身して応戦。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

やはり、この時点では冒頭以外は既存のバンクの組み合わせのようですね。
しかし、ここで注目すべきはやはり……。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

アカオーニも言っていますが、ピースのぴかりんジャンケンの手が変化していることでしょう。
これは、毎回変身のたびに違う手を繰り出すことが期待され、ある種冗談のように言われていた、夕方のサザエさんとの勝負も現実のものになりそうですね……きっと、誰かが記録していってくれることでしょう。

そして戦闘開始。
緑川一家にもお構いなしに攻撃を仕掛けてくるアカンベェに対し、ハッピーの『ハッピーシャワー』が攻撃の相殺に成功。

今回は無駄撃ちではなかったようですね。
そして、使用後の感じからしても、懸念事項だった疲労はある程度大丈夫になっていそうな感じです。
もう1発というのは無理としても、成長しているのですね。

しかし、その後のスキに、ゴールネットにとらわれてしまいます。
発展途上とはいえ、プリキュアのきずなを大切にするサニーの言葉に、なおが覚醒。
そして初変身へ。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

風のエフェクトがカッコイイですね。
あと、目力がすごい。

サブタイトルにもあるように、マーチは風のプリキュア。
風属性の例に漏れず、スピードには目を見張るものがあります。
【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

また、本人の特性を受け継いでか、基本的にすごいタフ。
初陣からオトコマエですね。

そして必殺技へ。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

『プリキュア・マーチシュート』!
風とエネルギーを蹴り出す必殺シュートのようです。
オールスターズでのルージュとの絡みが期待されますね。

かくして、アカンベェは倒され、緑川一家も無事。

アカオーニは尻餅でパンツが破れたために撤退。
鬼のパンツは強いんじゃなかったのか……。

なお加入に沸くプリキュアチームに、サッカーボールの流れ弾が。

【スマイルプリキュア!】第04話「直球勝負!風のキュアマーチ!!」

ここへきてのダブルピース。
前番組である『仮面ライダーフォーゼ』でもありましたし、もしかして東映で流行っているのでしょうか……? 
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2012/02/26 12:20|TV・CD・本TB:4CM:0

2012年冬の視聴TV番組

そういえば、まだリストアップしていないことに気付きました。
まあ、実をいえば、単に固まっていないだけという話でもあるのですが。

視聴TV番組:2012年冬
曜日開始タイトルハッシュタグ備考
月曜日00:00CTC未来日記#future_diary第2クール
01:35TXアクエリオンEVOL#AQevolNEW
水曜日02:00MXあの夏で待ってる#natsumachiNEW
木曜日22:55MXTOKYO「萌」探偵#milkyholmes通年
23:00MX探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕NEW
金曜日01:25TBSキルミーベイベー#k_m_babyNEW
23:00MX戦姫絶唱シンフォギア#symphogearNEW
土曜日08:00TXカードファイト!!ヴァンガード#cfvanguard通年
09:30TXジュエルペット サンシャイン#jewelpet通年
10:00TXプリティーリズム・オーロラドリーム#prettyrhythm通年
日曜日00:00MX偽物語#niseNEW
07:30EX特命戦隊ゴーバスターズ#nitiasaNEW
08:00EX仮面ライダーフォーゼ#fourze通年
08:30EXスマイルプリキュア!#precureNEW
17:00TBS機動戦士ガンダムAGE#g_age通年
ニコニコチャンネルポヨポヨ観察日記NEW
曜日の切り替えは0時を基準にしています。
ハッシュタグは、僕がTwitter実況時に使用しているものです。

前期までは順調に増えていた視聴番組ですが、今期に入って少し減った感じです。
多少忙しくなったからなのか、それとも……?

まあ、大体これで確定ではあるのですが、いまだに浮動的な要素もあります。
……大半の1クール作品は既に半分以上終わっている時期ではありますが。

以下、作品単体ピックアップ。

『未来日記』は2クール目。
見始めたときはあまり気に入っていなかったのですが、結構なお気に入り作品となりました。
由乃かわいいよ由乃。

『探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕』は、待望の2期。
ついに21世紀のキテレツ地獄から解き放たれました。
……あるいは、新たな始まりかもしれませんが……ゴクリ。

『キルミーベイベー』はいわゆるシュールギャグ枠。
でも、やすなが時折異様なまでに艶っぽい声を出すのはどういう事なんだぜ?
本当に、なんで唐突にこんな。

『戦姫絶唱シンフォギア』はバトル枠。
個人的に、今期イチオシ作品です。
比較的見る人を選びませんし、適度に熱く、かわいいですし。

『プリティーリズム・オーロラドリーム』は佳境でしょうか。
特に今朝のはすごかったですね。
僕のドアサ復帰の立役者です。

『スマイルプリキュア!』は、異様なまでに前評判が高騰している感のある、新しいプリキュア。
状況を見るに、その原動力はキュアピースだったようですが、これまでのプリキュアでまことしやかにささやかれた「黄色の最大瞬間風速は初変身だったね」ということのないように願うばかりです。

まあ、今作についてはいずれ単独記事で。
1週間の生きる糧……今作はなぜかそれを実感することが多いです。
今作が特にそういうものなのか、それとも単に僕が弱っているだけなのか……。

そんな感じの視聴スケジュールです。 
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2012/02/25 23:05|TV・CD・本TB:0CM:0

【あの夏で待ってる】第07話の小ネタ

今期は、バトル枠に『戦姫絶唱シンフォギア』、恋愛枠に『あの夏で待ってる』、マジキチ枠に『探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕の3本柱で、なかなかバランスがいいように思います。
もちろん、ほかにも光る作品は結構ある感じですが。

そんな感じで、個人的にも好評価な『あの夏』ですが、今回の話でちょっと面白いところ……というか、ニクイ演出が見られたので、記事にしてみました。
当サイトは僕の日記ですので、なにかに引っ掛かれば脈絡もなく途中でも記事にスルノデス。

今日放送の第7話の放送日は、いうまでもなく今日……つまり、2月22日です。
ちまたでにゃんにゃん言っている人が続出していることからもわかるとおり、『猫の日』(日本ペットフード協会制定。1987年)だったわけですが、そんな日に柑菜がネコミミを装着するというイベントがありました。

【あの夏で待ってる】第07話「先輩の気持ち。」

かわいいですね。
扱いが非常に残念な感じになっているのも、魅力の1つでしょうか……。
青い子の宿命……(´;ω;`)

この時点では、2月22日にネコミミ……というネタだと思ったのですが、注意深く考えてみると、このネコミミ柑菜の登場シーンは、21分58秒から22分46秒だったのです。
つまり、2月22日というだけではなく、2時22分まで狙っていたことがうかがえます。

地域によって放送日も違うのに、よくもまあこれほど芸の細かい仕事をするものだと思いますね。

ちなみに、番組開始の瞬間を2時ジャストとすると、2月22日2時22分22秒22のシーンはこちらになります。

【あの夏で待ってる】第07話「先輩の気持ち。」

やはり、地デジ化が進んでラグの発生が必至になってしまったからか、さすがにそこまで特別に狙いはしていなかったようです。
ただ、不確定のラグが発生したとしてもネコミミ柑菜が確実に画面に映っている洋に調整されているような感じにはなっていて(ネコミミ柑菜登場期間内でも、画面に映っていない状況というのは当然ある)、やはりこだわりのようなものは感じざるを得ませんね。

きっと本筋には関係のないことだとは思うのですが、そういうのを仕込むのも、ある意味で名作的挙動なので、大変結構なことだと思います。

今回、人物関係がかなり動いたのに、柑菜だけ(´;ω;`)……とか言ってはいけない。・゚・(ノД`)・゚・。
「あの夏で余ってる」といった人、絶対に許さない。 
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2012/02/22 03:24|TV・CD・本TB:0CM:0

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

最近の不思議な盛り上がり方は、前々作『ハートキャッチプリキュア!』でのキュアサンシャイン加入あたりを彷彿とさせる『スマイルプリキュア!』ですが、今作では毎回EDの入りに変化が見られます(第3話現在)。

……そういうわけ(?)で、比較してみます。
この記事では、今回のフィーバーの立役者と目されるキュアピース初変身の第3話と、第2話の比較です。

まず恒例の、差異のないシーンで画像の見方を説明します。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

左が第2話、右が第3話、下がその差です。
差異がない場合、このように下半分が真っ黒になります。

また、当然のことながら、クレジットの違いは無視します。

では本題。
1個目にして最大の差異は、冒頭のシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

皆様お見知りおきのとおり。
第2話では初変身のキュアサニーの、第3話では同じく初変身のキュアピースの大写しからスタートします。

2個目の差異は、そのまま続きのシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

フィーチャーされたキャラが、ダンスに合流します。
サニーは勢い余ってつんのめり、ピースは転びます。
あざとい!かわいい!なんだこれ!!

これで、現状着地に成功したのはキュアハッピーだけですね。
今後のほかのメンバーがどうなるのかも楽しみです。

3個目の差異は、続く2秒97からのシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

転倒のため間に合わなかったのか、ピースが不在。
なかなか芸が細かいですね。

ちなみに、この次のシーンではピース(の一部)が通常どおり映っているので、この後なんとか合流できたようですね。

4個目の差異は、4秒60からのシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]
(画像クリックで高解像度版表示)

転倒後、初のピース全身シーン。
転倒時に顔面着地したためか、鼻が赤いです。
表情自体はそのままなのが、とてもいい感じですね。

なお、今作にとって赤鼻というのは若干意味を持つファクターではあるのですが、このシーンに関してはそれを意識したということは多分ないと思います。

5個目の差異は11秒98からの、6個目の差異は52秒32からの場面転換。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

【スマイルプリキュア!】ED比較[第02話・第03話]

光の羽根が舞って画面が切り替わるわけですが、その時のほかの部分の明るさが違います。
この変更は、前回(第1話・第2話)と同じ個所ですが、どうも元に戻した感じのようです。

僕としては、クッキリした感じも嫌いではなかったのですが、まばゆさを前面に押し出した感じの方がマッチするという判断なのでしょうね。

以上です。
おそらく次回はキュアマーチがメインとなるのでしょうし、どういったイントロになるのか楽しみですね。 
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2012/02/21 00:00|TV・CD・本TB:0CM:0

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]

初代から追ってきている身としては、結構不思議な盛り上がり方をしているように見える『スマイルプリキュア!』ですが、今作では毎回EDの入りに変化が見られます(第3話現在)。
この流れで5人そろうまでいくのは間違いないと思うのですが、その後どうなるのか、非常に気になるところではありますね。

……そういうわけ(?)で、比較してみます。
既に第3話まで放送されているわけですが、この記事では第1話と第2話の比較です。

まず恒例の、差異のないシーンで画像の見方を説明します。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]

左が第1話、右が第2話、下がその差です。
差異がない場合、このように下半分が真っ黒になります。

また、当然のことながら、クレジットの違いは無視します。

では本題。
1個目にして最大の差異は、冒頭のシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]

第1話では初変身のキュアハッピーの、第2話では同じく初変身のキュアサニーの大写しでEDがスタートします。

2個目の差異は、そこからつながるシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]
(画像クリックで高解像度版表示)

フィーチャーされたキャラは、その後アクロバティックにダンスに合流します。
ハッピーは着地をバッチリ決めますが、サニーは若干のオーバーランとつんのめり。

初回EDということもあって決めてくれるのはありがたいのですが、キャラ付けとしては若干議論の余地がありますね。
まあ、やれば出来る子であり、今はやるときと考えれば何ら問題はないのですが。

3個目の差異は、11秒95からの場面転換。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]

光の羽根がカーテンのように場面を変えるわけですが、その時の画面における光の処理が少し違うようです。
第1話は全体的に明るくぼやけ気味で、第2話は少しクッキリしています。

この影響は、光が引き切るところまで続きます。

4個目の差異は、少し開いて50秒12からのシーン。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]

第2話では、前のシーンが少し長いようです。
具体的には、0.2秒。
フレーム単位での差なら、インターレースの都合なども考えられますが、これだけ長いとなると変更といって差し支えないと思います。

5個目の差異は、52秒32からの場面転換。

【スマイルプリキュア!】ED比較[第01話・第02話]

3個目の差異と同じです。
光の羽根そのものではなく、それによるほかの部分の明るさが変わっていますね。

そんな感じです。
まあ、やはり冒頭部分がメインで、ほかは調整といった感じでしょう。
今作に限りませんが、機会があればクオリティアップにつとめるクリエイターの姿勢が感じ取れますね。 
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2012/02/20 21:52|TV・CD・本TB:0CM:0

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