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【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ解答・解説[第4問]

去る1月19日に行われた、『2014年度大学入試センター試験:化学Ⅰ』を解いてみました。
問題や解答はネット上で公開されていますので、そちらをご確認ください(『朝日新聞デジタル』『YOMIURI ONLINE』『毎日新聞』)。

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

長いので、大問ごとに分けています。
この記事では、その4として第4問を行います。


【第4問】(25点)

問1a[23]③,b[24]⑧,c[25]⑦(各1点)

官能基の問題。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

従って、aが③、bが⑧、cが⑦。

問2[26]①(4点)

構造異性体の問題。

ジクロロメタンに構造異性体は存在しないので、①は誤り。

問3a[27]④(2点)

溶解性の問題。

5つの有機物のうち、水に溶けるのは乳酸のみ。
従って、正解は④。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

問3b[28]②(2点)

付加反応の問題。

臭素が付加するのは、不飽和結合を持つ②。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

問4[29]②(2点)

フェノールの反応の問題。

ナトリウムフェノキシドに高温高圧条件で二酸化炭素を反応させると、サリチル酸ナトリウムが生成する。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

従って、正解は②。

問4[30]④(2点)

サリチル酸メチル合成の問題。

サリチル酸をエステル化すると、サリチル酸メチルができる。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

従って、正解は④。

問5a[31]⑤(3点)

エタノールの分子内脱水反応の問題。

反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

発生する気体はアセチレンではなくエチレン。
従って、⑤は誤り。

問5b[32]⑤(3点)

エタノールの分子間脱水反応の問題。

反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

従って、正解は⑤。
生じるのはジエチルエーテル。

問6[33]②(4点)

フェナセチン合成の問題。

アミノ基と無水酢酸は1:1で反応するので、p-フェネチジンと無水酢酸のうち、少ない方に等しい物質量のフェナセチンが生成する。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第4問

従って、正解は②。
 
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2014/01/31 00:00|センター化学TB:0CM:0

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ解答・解説[第3問]

去る1月19日に行われた、『2014年度大学入試センター試験:化学Ⅰ』を解いてみました。
問題や解答はネット上で公開されていますので、そちらをご確認ください(『朝日新聞デジタル』『YOMIURI ONLINE』『毎日新聞』)。

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

長いので、大問ごとに分けています。
この記事では、その3として第3問を行います。

2014年度大学入試センター試験:化学Ⅰ
【第3問】(25点)

問1[16]③(3点)

身の回りの金属の問題。

金属の単体で、もっとも電気伝導性が高いのは銅ではなく銀。
従って、③は誤り。

問2[17]④(3点)

酸化還元反応の問題。

半反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第3問

発生する気体はオゾンではなく酸素なので①は誤り。
過マンガン酸カリウムのマンガンの酸化数は+6ではなく+7なので②は誤り。
マンガンイオンのマンガンの酸化数は+4ではなく+2なので③は誤り。
硫酸は触媒なので⑤は誤り。

従って、正解は④。


問3[18]③(3点)

窒素に関する問題。

アンモニアを発生させるには、塩化アンモニウムに強酸ではなく強塩基を加えるので、③は誤り。

問4[19]④(4点)

亜鉛とアルミニウムに関する問題。

①と②と③は、亜鉛とアルミニウム両方に当てはまる。
従って、正解は④。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第3問

問5[20]①(4点)

濃硫酸に関する問題。

反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第3問

従って、実験Ⅰでは酸化作用を、実験Ⅱでは不揮発性を利用しているので、正解は①。

問6[21]①(4点)

水和物の問題。

水溶液の反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第3問

方程式を解く。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第3問

従って、正解は①。

問7[22]②(4点)

塩酸で沈殿するのは鉛(Ⅱ)イオンと銀(Ⅰ)イオンの両方なので、①と③は誤り。
酸性条件の硫化水素で沈殿するのは鉄(Ⅲ)イオンではなく鉛(Ⅱ)イオンもしくは銅(Ⅱ)イオンなので、①と⑤は誤り。
操作Ⅲで沈殿するのは、カルシウムイオンではなく銅(Ⅱ)イオンもしくは鉄(Ⅲ)イオンもしくはアルミニウムイオンなので、④は誤り。

従って、正解は②。

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第3問
 
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2014/01/30 00:00|未分類TB:0CM:0

フェナセチン

(構造式だけ)一躍有名になったような気がします。
解熱鎮痛剤らしいですよ?

化合物名は『フェナセチン/Phenacetin』。
分子式は『C10H13NO2』。
CAS番号は『62-44-2』。

構造式はこんな感じ。

N-(4-ethoxyphenyl)acetamide

まず、普通の3D分子模型。

普通のフェナセチン
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

次に、透き通る3D分子模型。

透き通るフェナセチン
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

そして、交差法で飛び出す3D分子模型。

飛び出すフェナセチン(交差法)
(画像クリックで高解像度版表示)

最後に、廻る3D分子模型(ニコニコ動画)。



トータル:1543Kbps,20.100sec,3.68MiB
映像:H.264-High@L3.1,856×480,1500Kbps,60fps,19.998sec
音声(無音):HE-AACv2,14.7kbps,48kHz,2ch,20.010sec 
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2014/01/29 22:27|3D分子模型TB:0CM:2

【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ解答・解説[第2問] 

去る1月19日に行われた、『2014年度大学入試センター試験:化学Ⅰ』を解いてみました。
問題や解答はネット上で公開されていますので、そちらをご確認ください(『朝日新聞デジタル』『YOMIURI ONLINE』『毎日新聞』)。

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

長いので、大問ごとに分けています。
この記事では、その2として第2問を行います。

2014年度大学入試センター試験:化学Ⅰ
【第2問】(25点)

問1[8]⑥(3点)

燃焼熱と生成熱の問題。

エネルギー図を考える。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

従って、正解は⑥。

熱化学方程式を連立して解く方法もありますが、個人的にはエネルギー図を描くことをオススメします。
もちろん、本質的には同じ事なのですが。

問2[9]②(4点)

方程式を解く。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

従って、正解は②。

問3a[10]①(3点)

中和滴定の問題。

中和点のpHが7より大きいので、弱酸と強塩基の組み合わせを選ぶ。
従って、正解は①。

問3b[11]②(3点)

中和点のpHが7より大きいので、メチルオレンジは不適でフェノールフタレインは適する。
従って、正解は②。

問4[12]③(4点)

酸化還元反応の問題。

酸化数の変化を見る。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

従って、還元されている(酸化数が減少している)のは③。

問5[13][14]①④(各2点)

電気分解の問題。

半反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

電子の係数から計算する。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

従って、正解は①と④。

問6[15]⑤(4点)

電池の問題。

半反応式を立てる。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

銅電極側の係数から計算する。
【2014年度大学入試センター試験】化学Ⅰ第2問

従って、正解は⑤。 
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2014/01/29 00:00|センター化学TB:0CM:0

web拍手レス

3か月ぶりくらいの拍手レス。
やはり、もうそんな時代ではないということなのだろうか……。

web拍手。
web拍手
(画像クリックで原寸大版表示)

【web拍手】2014年1月27日
23:24今更ですがまどまぎがパチスロ化されたことに対して何かコメントを

どうもこうもねえよ!!(画像省略)

まあ、パチンコやらスロットのターゲットがこちらを向いたのは、今に始まったことではないですし。
それで楽しむ人がいたり、制作にちょっとでもお金が回るんならいいのではないでしょうか。

僕自身はやらない人なので、ちょっとよくわかりませんが……。 
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2014/01/28 21:56|web拍手TB:0CM:0

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