東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

J.M.P.D.

アクセスカウンタ(仮) 

 

(Since 2002/09/01)

アクセスカウンター 

今日:
昨日:
 

(Since 2002/09/01)

プロフィール 

華乃音.J.M.P.D.exempty

J.M.P.D.
バナーはこちら。
 

Web拍手 

 

私信などにもどうぞ。
コメントアウトは適当に。

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

月別アーカイブ 

 

RSSフィード 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

【メインPC】CrystalMark 2004R3

ベンチマーク第2弾。
今回は、予告どおり『CrystalMark 2004R3』です。


メインPCのスペックはこちら。

CrystalMark 2004R3 (0.9.126.452e)
【CM2004R3】比較
メインPC
20150304
メインPC
20120729
CrystalMark365634 346378 1.06
ALU86822 81115 1.07
Fibonacci29980 28089
Napierian19266 17878
Eratosthenes13279 12693
QuickSort24275 22433
FPU72886 71441 1.02
MikoFPU7975 7587
RandMeanSS35893 35790
FFT16093 15543
Mandelbrot12903 12499
MEM66561 67594 0.98
Read25649.47 MB/s (25649)25124.66 MB/s (25124)
Write14984.78 MB/s (14984)14985.01 MB/s (14985)
Read/Write12045.30 MB/s (12045)12648.53 MB/s (12648)
Cache138618.53 MB/s (13861)148155.07 MB/s (14815)
HDD45276 46427 0.98
Read482.03 MB/s (7910)507.57 MB/s (8037)
Write470.18 MB/s (7850)497.70 MB/s (7988)
RandomRead512K434.72 MB/s (7673)475.80 MB/s (7879)
RandomWrite512K446.79 MB/s (7733)490.26 MB/s (7951)
RandomRead 64K287.51 MB/s (6875)303.97 MB/s (7019)
RandomWrite 64K347.07 MB/s (7235)410.70 MB/s (7553)
GDI22698 22388 1.01
Text7979 8046
Square2318 2201
Circle6086 5858
BitBlt6315 6283
D2D26574 25363 1.05
Sprite 101346.33 FPS (134)1281.54 FPS (128)
Sprite 1001087.78 FPS (1087)959.20 FPS (959)
Sprite 500606.07 FPS (3030)495.90 FPS (2479)
Sprite 1000471.01 FPS (4710)443.13 FPS (4431)
Sprite 5000167.72 FPS (8386)166.86 FPS (8343)
Sprite 1000092.27 FPS (9227)90.23 FPS (9023)
OGL44817 32050 1.40
Scene 115537 11587
Lines (x1000)(3269532)(2441646)
Scene 1 CPU(512)(512)
Scene 2 Score29280 20463
Polygons (x1000)(2261924)(1436136)
Scene 2 CPU(1024)(512)
(Result画像はクリックで原寸大版表示、比較画像はクリックで高解像度版表示)

CPUのうち、ALUが向上しているのは、CPUの上限倍率の変更(39倍→41倍)の影響でしょうか。
せっかくの末尾“K”のCPUなので、ちょっとやってみました。

MEMとHDDに関しては、ほとんど誤差ですが、やはり数年使ったことによる劣化もあるのだとと思います。

OGLが大きく伸びているのが、今回の換装の成果。
4割増しはビックリですね。

そんな感じで、前回のWEIではまったく差がつかなかったわけですが、今回のベンチマークでは差が出ました。
古いソフトではありますが、CPU(4スレッドを超えるもの)以外はまだまだ現役でバリバリ測定できます。

次回は、『PCMark7』を予定。
お楽しみに。 
FC2 Blog Ranking
2015/03/11 12:24|PCTB:0CM:0

【メインPC】Windows Experience Index(Windows 7)

さて、ベンチマークのお時間ですよ。
メインPCのスペックはこちら。

まずは、『Windows Experience Index(Windows 7)』から。
WEIはお手軽にざっくりと性能評価ができるので、個人的には結構好きです。
スコア上限の関係から、本当はWin8版でできればよかったのですが、このPCにはWin7が入っているので、しかたありません。

Windows Experience Index(Windows 7)Windows Experience Index(Windows 7)
メインPC
20150305
メインPC
20120729
プロセッサ7.87.8
メモリ(RAM)7.87.8
グラフィックス7.97.9
ゲーム用グラフィックス7.97.9
プライマリハードディスク7.97.9
(Result画像はクリックで原寸大版表示)

まあ、既に測定上限(7.9)に達していたもののパーツを換装しても、スコアは変わらん罠。
Win8版だったら、差が出たのでしょうかね……?

とりあえず、ちゃんと動いているだろうということと、ほかの部分の経年劣化は2年半以上経っても大丈夫だったということの確認程度ですね。

次回は『CrystalMark 2004R3』でのベンチマークです。
さすがに今回よりは差が出ると思うので、お楽しみに。 
FC2 Blog Ranking
2015/03/11 12:00|PCTB:0CM:0

【タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir】公式プレビューカードレビュー22【#MTGDTK】

今回は8枚。
3回に分けて紹介しています。

この記事では、その3として3枚を紹介(8/8)。
その1(2枚)その2(3枚)はこちら。

ソースはこちら。

火口の精霊/Crater Elemental (2)(R)
Creature - Elemental (R)
(R),(T),火口の精霊を生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。火口の精霊はそれに4点のダメージを与える。
圧倒-(2)(R):ターン終了時まで、火口の精霊の基本パワーは8になる。この能力は、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上であるときのみ起動できる。
0/6


{R}, {T}, Sacrifice Crater Elemental: Crater Elemental deals 4 damage to target creature.
Formidable - {2}{R}: Crater Elemental has base power 8 until end of turn. Activate this ability only if creatures you control have total power 8 or greater.
0/6


シングルシンボル3マナ0/6のエレメンタル。
『タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir』の新能力語『圧倒/Formidable』持ち。

パワーのないクリーチャー。
ただ、その分タフネスは非常に高めなので、壁としてはそれなりに頼りになります。

生け贄に捧げる能力で、《龍火浴びせ/Bathe in Dragonfire(FRF)》
タップ能力なので出してすぐには起動できませんが、最初のうちは壁として耐え、防げないクリーチャーが出たら撃ち落とすというのがいいのかもしれません。

新能力『圧倒/Formidable』の条件を満たすと、8/6になる能力が使用できるようになります。
こうなると、防衛がないというのが生きてきますね。

龍詞の咆哮/Draconic Roar (1)(R)
Instant (U)
龍詞の咆哮を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
クリーチャー1体を対象とする。龍詞の咆哮はそれに3点のダメージを与える。あなたが龍詞の咆哮を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていたなら、龍詞の咆哮はそのクリーチャーのコントローラーに3点のダメージを与える。


As an additional cost to cast Draconic Roar, you may reveal a Dragon card from your hand.
Draconic Roar deals 3 damage to target creature. If you revealed a Dragon card or controlled a Dragon as you cast Draconic Roar, Draconic Roar deals 3 damage to that creature's controller.


シングルシンボル2マナのインスタント。

以前紹介した《鱗衛兵の歩哨/Scaleguard Sentinels》(緑)《シルムガルの嘲笑/Silumgar's Scorn》(青)に続く、追加コストとしてドラゴン・カードを見せるか、ドラゴンをコントロールしていたなら恩恵を受けられるアンコモン・サイクルの赤。

赤は対クリーチャー火力。
3点なので、そこそこのクリーチャーを焼くことができます。

条件を満たすと、コントローラーにもダメージが飛びます。
つまり、《つっかかり/Lash Out(LRW)》亜種ですね。

ドラゴン状態を狙える可能性があるなら、入れてもいい火力だと思います。

コラガンの命令/Kolaghan's Command (1)(B)(R)
Instant (R)
以下から2つを選ぶ。
・あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。
・アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。
・クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。コラガンの命令はそれに2点のダメージを与える。


Choose two -
・Return target creature card from your graveyard to your hand.
・Target player discards a card.
・Destroy target artifact.
・Kolaghan's Command deals 2 damage to target creature or player.


2色3マナのインスタント。

以前紹介した《オジュタイの命令/Ojutai's Command》(白青)《シルムガルの命令/Silumgar's Command》(青黒)に続く、友好2色で4つのモードから2つを選ぶ命令/Commandサイクルの黒赤。

1つめのモードは《墓暴き/Disentomb(M13)》
手札に戻るので、手札から唱えたときに誘発する能力などと併用したいところです。

2つめのモードは《苦痛/Pain(INV)》
そこそこ珍しいインスタントのハンデスなので、それをうまく生かしたいところです。

3つめのモードは《粉砕/Shatter(SOM)》
壊したいアーティファクトを無条件で破壊できるというのはもちろんのこと、相手がアーティファクトを使わない場合でもこのモードを使わない選択ができるのが、このカードの強みですね。

4つめのモードは《ショック/Shock(M14)》
これだけ確実に1マナのインスタント相当の効果なので、ある意味もっとも損をする選択なのですが、便利なので一番使われるのでしょうね。 
FC2 Blog Ranking
2015/03/11 03:09|MTGTB:0CM:0

【タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir】公式プレビューカードレビュー21【#MTGDTK】

今回は8枚。
3回に分けて紹介しています。

この記事では、その2として3枚を紹介。
その1(2枚)はこちら。

ソースはこちら。

盾皮のドラゴン/Shieldhide Dragon (5)(W)
Creature - Dragon (U)
飛行、絆魂
大変異(5)(W)(W)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
盾皮のドラゴンが表向きになったとき、あなたがコントロールする他の各ドラゴン・クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。
3/3


Flying, lifelink
Megamorph {5}{W}{W} (You may cast this card face down as a 2/2 creature for {3}. Turn it face up at any time for its megamorph cost and put a +1/+1 counter on it.)
When Shieldhide Dragon is turned face up, put a +1/+1 counter on each other Dragon creature you control.
3/3


シングルシンボル6マナ3/3・飛行・絆魂のドラゴン。
『タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir』の新キーワード能力『大変異/Megamorph』持ち。

以前紹介した《吐酸ドラゴン/Acid-Spewer Dragon》(黒)《嵐翼ドラゴン/Stormwing Dragon》(赤)に続く、シングルシンボル6マナ3/3・飛行で、キーワード能力をもう1つと新能力『大変異/Megamorph』を持ち、表向きになったときにドラゴンを永続全体強化するアンコモンのドラゴン・サイクルの白。

白は絆魂。
飛行と絆魂を持つクリーチャーは《天麗のペガサス/Sungrace Pegasus(M15)》《暁の熾天使/Seraph of Dawn(AVR)》なので、コスト的には悪くないのではないでしょうか。

龍王の大権/Dragonlord's Prerogative (4)(U)(U)
Instant (R)
龍王の大権を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
あなたが龍王の大権を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていたなら、龍王の大権は打ち消されない。
カードを4枚引く。


As an additional cost to cast Dragonlord's Prerogative, you may reveal a Dragon card from your hand.
If you revealed a Dragon card or controlled a Dragon as you cast Dragonlord's Prerogative, Dragonlord's Prerogative can't be countered.
Draw four cards.


ダブルシンボル6マナのインスタント。

相手を対象に取れなくなった《好機/Opportunity(M14)》、あるいはインスタント版《連絡/Tidings(10E)》

条件を満たすと、打ち消されなくなります。
インスタントとはいえ、重いドロースペルなので、打ち消されないのはありがたいことです。

シルムガルの嘲笑/Silumgar's Scorn (U)(U)
Instant (U)
シルムガルの嘲笑を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
呪文1つを対象とする。そのコントローラーが(1)を支払わないかぎり、それを打ち消す。あなたがシルムガルの嘲笑を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていたなら、代わりにその呪文を打ち消す。


As an additional cost to cast Silumgar's Scorn, you may reveal a Dragon card from your hand.
Counter target spell unless its controller pays {1}. If you revealed a Dragon card or controlled a Dragon as you cast Silumgar's Scorn, counter that spell instead.


ダブルシンボル2マナのインスタント。

以前紹介した《鱗衛兵の歩哨/Scaleguard Sentinels》(緑)に続く、追加コストとしてドラゴン・カードを見せるか、ドラゴンをコントロールしていたなら恩恵を受けられるアンコモン・サイクルの青。

青はコストが倍の《魔力の乱れ/Force Spike(7ED)》
かなりの不確定カウンターですが、一度相手に見せておけば、それ以降警戒して1マナ余分に用意するようになる可能性があります。

条件を満たすと《対抗呪文/Counterspell(7ED)》
つまり完全下位互換ですが、それでも確定カウンターになるので、ドラゴンが用意できるなら使いではありそうです。
 
FC2 Blog Ranking
2015/03/11 02:29|MTGTB:0CM:0

【タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir】公式プレビューカードレビュー20【#MTGDTK】

今回は8枚。
3回に分けて紹介します。

この記事では、その1として2枚を紹介。
各カードのリンク先にソース。

毅然さの化身/Avatar of the Resolute (G)(G)
Creature - Avatar (R)
到達、トランプル
毅然さの化身は、あなたがコントロールする+1/+1カウンターが置かれている他のクリーチャー1体につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
3/2


Reach, trample
Avatar of the Resolute enters the battlefield with a +1/+1 counter on it for each other creature you control with a +1/+1 counter on it.
3/2


ダブルシンボル2マナ3/2・到達・トランプルのアバター。

《ガラクの仲間/Garruk's Companion(M12)》に到達ともう1つ能力がついてコスト据え置き。
つまり上位互換。
《ケンタウルスの武芸者/Swordwise Centaur(BNG)》の立場とかない。

基本性能の高さに加え、さらに大きくなる可能性も持っています。
+1/+1カウンターが乗っているクリーチャーの数なので、たくさんのクリーチャーに+1/+1カウンターを乗せるデッキと相性がいいわけです。

自身のコストが軽いのも、それとかみ合っている感じでいいですね。

突撃陣形/Assault Formation (1)(G)
Enchantment (R)
あなたがコントロールする各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。
(G):防衛を持つクリーチャー1体を対象とする。このターン、それは防衛を持たないかのように攻撃できる。
(2)(G):ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+0/+1の修整を受ける。


Each creature you control assigns combat damage equal to its toughness rather than its power.
{G}: Target creature with defender can attack this turn as though it didn't have defender.
{2}{G}: Creatures you control get +0/+1 until end of turn.


シングルシンボル2マナのエンチャント。

1つめの能力は戦闘ダメージの割り振りをタフネスで行うというもの。
自軍のみ《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower(LRW)》の能力という感じですね。

2つめの能力は、防衛持ちが攻撃できるようになる能力。
防衛はデメリット能力なのでその分P/T効率はいいものが多く、特にタフネスに優れたクリーチャーが多いので、1つめの能力といい感じでかみ合います。

3つめの能力は自軍のタフネス強化。
1つめの能力により、タフネスは攻防一体の数値なので、全体強化はいい感じです。
 
FC2 Blog Ranking
2015/03/11 01:56|MTGTB:0CM:0

更新率 

 

カレンダー 

 

検索 



WWW ブログ内

 

Twitter 

 

Works 

文鳥Online。
 

企画 

 

文鳥Online。 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

QRコード 

QRコード
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 J.M.P.D. All Rights Reserved.
SEO対策:東方 自作PC MTG ゲーム 同人 日記
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.