東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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【メインPC】PCMark 8 Home Accelerated 3.0

ベンチマーク第4弾。
今回は、予告どおり『PCMark 8』です。

測定したメインPCのスペックはこちら。


PCMark 8 Home Accelerated 3.0PCMark 8 Home Accelerated 3.0
Home Score5057.0
Web Browsing - JunglePin0.29 s
Web Browsing - Amazonia0.12 s
Writing4.67 s
Casual Gaming110.4 fps
Video Chat v2 / Video Chat playback 1 v230.0 fps
Video Chat v2 / Video Chat encoding v232.7 ms
Advanced Photo Editing part 10.12 s
(Result画像クリックで原寸大版表示)

とりあえずは5,000超え。
まあまあスペックどおりの結果というところではないでしょうか?

正直、このシリーズは世界的に有名なベンチマークとはいえ、僕はあんまり使ったことがないので感覚的にスコアの善し悪しはわからないのですが。

次回は趣向を変えて、ゲームベンチである『ドラゴンクエストX ベンチマークソフト』をやってみる予定です。
お楽しみに。 
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2015/03/13 18:42|PCTB:0CM:0

【メインPC】PCMark 7 v1.4.0

ベンチマーク第3弾。
今回は、予告どおり『PCMark 7』です。

メインPCのスペックはこちら。


PCMark 7 v1.4.0
PCMark score5798.0
Video playback and transcoding
Video playback
23.98463 fps
Video playback and transcoding
Video transcoding - downscaling
6611.71245 kB/s
System storage - gaming17.6529 MB/s
Graphics - DirectX 993.60435 fps
Image manipulation24.91744 Mpx/s
System storage - importing pictures29.01127 MB/s
Web browsing and decrypting
Web browsing
16.65433 pages/s
Web browsing and decrypting
Data decrypting
129.71301 MB/s
System storage - Windows Defender5.6655 MB/s
(Result画像はクリックで原寸大版表示)

『PCMark 7』は、Ver.1.4.0から以前のものとスコアの互換性が亡くなってしまったらしいので、以前の結果とは直接比較はできないようです。

結果の方は、まあ、派手にOCとかしていなければ、こんなものなのかなというところでしょうか?
6,000超えにはCPUが4.5GHzくらいいりそうですね。

次回はバージョンを変えて、『PCMark 8』でのベンチマークを予定。
お楽しみに。 
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2015/03/13 12:40|PCTB:0CM:0

【タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir】公式プレビューカードレビュー29【#MTGDTK】

今回は6枚。
前後半に分けて紹介しています。

この記事では、その後半として4枚を紹介(6/6)。
前半(2枚)はこちら。

ソースはこちら。

オジュタイの語り部/Orator of Ojutai (1)(W)
Creature - Bird Monk (U)
オジュタイの語り部を唱えるための追加コストとして、あなたの手札にあるドラゴン・カードを1枚公開してもよい。
防衛、飛行
オジュタイの語り部が戦場に出たとき、あなたがオジュタイの語り部を唱えた時点でドラゴン・カードを公開したかドラゴンをコントロールしていた場合、カードを1枚引く。
0/4


As an additional cost to cast Orator of Ojutai, you may reveal a Dragon card from your hand.
Defender, flying
When Orator of Ojutai enters the battlefield, if you revealed a Dragon card or controlled a Dragon as you cast Orator of Ojutai, draw a card.
0/4


シングルシンボル2マナ0/4・防衛・飛行の鳥・モンク。

以前紹介した《鱗衛兵の歩哨/Scaleguard Sentinels》(緑)《シルムガルの嘲笑/Silumgar's Scorn》(青)《龍詞の咆哮/Draconic Roar》(赤)に続く、追加コストとしてドラゴン・カードを見せるか、ドラゴンをコントロールしていたなら恩恵を受けられるアンコモン・サイクルの白。

白はクリーチャー。
《天使の壁/Angelic Wall(M14)》の上位互換ですね。

条件を満たすとドロー。
ドラゴン・カードを見せ手札を増やしつつ、自身はドラゴンを出すまでの時間を稼ぐカードとなりそうですね。

以前紹介した《突撃陣形/Assault Formation》とも、相性がよさそうです。

鐘鳴りのドラゴン/Belltoll Dragon (5)(U)
Creature - Dragon (U)
飛行、呪禁
大変異(5)(U)(U)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
鐘鳴りのドラゴンが表向きになったとき、あなたがコントロールする他の各ドラゴン・クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。
3/3


Flying, hexproof
Megamorph {5}{U}{U} (You may cast this card face down as a 2/2 creature for {3}. Turn it face up at any time for its megamorph cost and put a +1/+1 counter on it.)
When Belltoll Dragon is turned face up, put a +1/+1 counter on each other Dragon creature you control.
3/3


シングルシンボル6マナ3/3・飛行・トランプルのドラゴン。
『タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir』の新キーワード能力『大変異/Megamorph』持ち。

以前紹介した《吐酸ドラゴン/Acid-Spewer Dragon》(黒)《嵐翼ドラゴン/Stormwing Dragon》(赤)《盾皮のドラゴン/Shieldhide Dragon》(白)《群追いドラゴン/Herdchaser Dragon》(緑)に続く5枚目、シングルシンボル6マナ3/3・飛行で、キーワード能力をもう1つと新能力『大変異/Megamorph』を持ち、表向きになったときにドラゴンを永続全体強化するアンコモンのドラゴン・サイクルの青。

青は呪禁。
単体除去は効かず、こちらの強化は通るので、飛行などの回避能力とあわさると特に強力な能力ですね。

氷瀑の執政/Icefall Regent (3)(U)(U)
Creature - Dragon (R)
飛行
氷瀑の執政が戦場に出たとき、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをタップする。あなたが氷瀑の執政をコントロールし続けているかぎり、そのクリーチャーは、そのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
あなたの対戦相手が、氷瀑の執政を対象とする呪文を唱えるためのコストは(2)多くなる。
4/3


Flying
When Icefall Regent enters the battlefield, tap target creature an opponent controls. That creature doesn't untap during its controller's uptanp step for as long as you control Icefall Regent.
Spells your opponents cast that target Icefall Regent cost {2} more to cast.
4/3


ダブルシンボル5マナ4/3飛行のドラゴン。

以前紹介した《雷破の執政/Thunderbreak Regent》(赤)《仇滅の執政/Foe-Razer Regent》(緑)、《死致の執政/Deathbringer Regent》(黒)《陽焼の執政/Sunscorch Regent》(白)に続く、単色で飛行を持つドラゴンである執政/Regentサイクルの5枚目である青。

青は、永続タッパー。
コントロールし続けているかぎり、タップ状態をキープできます。

さらに、自身へ向けられる相手の呪文のコストを上昇させます。
確実性はありませんが、除去しようとするとちょっと厄介な能力であるに違いありません。

狩猟の統率者、スーラク/Surrak, the Hunt Caller (2)(G)(G)
Legendary Creature - Human Warrior (R)
圧倒-あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールするクリーチャーのパワーの合計が8以上である場合、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。
5/4


Formidable - At the beginning of combat on your turn, if creatures you control have total power 8 or greater, target creature you control gains haste until end of turn.
5/4


ダブルシンボル4マナ5/4の、伝説の人間・戦士。
『タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir』の新能力語『圧倒/Formidable』持ち。

新能力『圧倒/Formidable』の条件を満たすと、戦闘の開始時に速攻を与えることができます。
その初回の対象の最有力は、いうまでもなく本人でしょうね。

自身のパワーがかなり高いので、3ターン目に着地させても速攻で攻撃できそうな感じです。
以降も、新しく戦列に加わった1体が速攻持ちになるので、なかなかよさそうです。 
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2015/03/13 04:08|MTGTB:0CM:0

【タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir】公式プレビューカードレビュー28【#MTGDTK】

今回は6枚。
前後半に分けて紹介します。

この記事では、その前半として2枚を紹介(2/6)。
各カードのリンク先にソース。

クローンの軍勢/Clone Legion (7)(U)(U)
Sorcery (M)
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーがコントロールするクリーチャー1体につき、あなたはそのクリーチャーのコピーであるトークンを1体戦場に出す。


For each creature target player controls, put a token onto the battlefield that's a copy of that creature.


ダブルシンボル9マナのソーサリー。
神話レア。

重いソーサリーですね。
しかも、この手のカードにありがちな、コストを下げたり、代替コストだったりというものもありません。

効果は、敵軍のコピー。
相手1人の持つすべてのクリーチャーをコピーするという派手な感じのものなので、こういう重いコストになったのでしょう。

このカードを生かすには、相手にたくさんクリーチャーが並んでいる必要がありますが、このカードを使うまで生き残るには、普通は除去なりなんなりで対応しなければならないので、なかなか難しいところ。

ターボフォグ的に、相手の攻撃を騙し騙し凌いでいく方法があうのかもしれませんね。

ドロモカの命令/Dromoka's Command (G)(W)
Instant (R)
以下から2つを選ぶ。
・インスタント・呪文1つかソーサリー・呪文1つを対象とする。このターン、それが与えるすべてのダメージを軽減する。
・プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはエンチャントを1つ生け贄に捧げる。
・クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
・あなたがコントロールするクリーチャー1体とあなたがコントロールしていないクリーチャー1体を対象とする。その前者はその後者と格闘を行う。


Choose two -
・Prevent all damage target instant or sorcery spell would deal this turn.
・Target player sacrifices an enchantment.
・Put a +1/+1 counter on target creature.
・Target creature you control fights target creature you don't control.


2色2マナのインスタント。

以前紹介した《オジュタイの命令/Ojutai's Command》(白青)《シルムガルの命令/Silumgar's Command》(青黒)《コラガンの命令/Kolaghan's Command》(黒赤)に続く、友好2色で4つのモードから2つを選ぶ命令/Commandサイクルの緑白。

1つめのモードは、《潜伏場所/Hidden Retreat(STH)》の起動型能力。
インスタントやソーサリーのダメージを軽減するので、おおむね赤の火力対策ですね。

2つめのモードは、鼓舞のない《アブザンの優位/Abzan Advantage(FRF)》
エンチャントに向けた布告系除去です。
狙って落とすことができませんが、エンチャントはクリーチャーに比べてデッキに投入される枚数は少なくなる傾向にあり、壊したいものだけ戦場にあることも多いので、悪くないかもしれません。

生け贄なので、神などの破壊不能なエンチャントにも対応できますしね。

3つめのモードは、《戦闘の成長/Battlegrowth(MRD)》
特に派手さはありませんが、永続強化なので、いい能力を持ったクリーチャーを強化できれば非常に役に立ちます。

4つめのモードは、《捕食/Prey Upon(M13)》
単純に2体のクリーチャーを格闘させます。
3つめのモードとあわせれば《弱者狩り/Hunt the Weak(M15)》

このカードの特長は、何といってもその軽さ。
2色とはいえ2マナのインスタントなので、相当に便利だと思います。 
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2015/03/13 03:23|MTGTB:0CM:0

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