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HX1000i CP-9020074-JP

電源買いました。
前回のCPUクーラーと同様、買った経緯はトラブルが発端なのですけどね……。

購入品
撮影:α6000(画像クリックで拡大版表示)

Corsair『HX1000i CP-9020074-JP』(写真:左下)

Corsairの電源。
出力1kWで 80PLUS Platinum 認証の、完全プラグイン電源。
さらに、セミファンレスだったりします。

高出力のプラチナ電源なので、それなりに値は張りますが、その分、安心感はあります。
カタログに出ない部分でも、部品とかの品質がよくなりますしね。

パッケージ開封。

HX1000i CP-9020074-JP
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

ケーブルなどが無造作に突っ込まれているのではなく、専用のバッグが用意されています。
しかしまあ、ケーブルはわかるのですが……本体の袋はどういうときに使われることを想定されているのでしょうか……?

組み込むとこんな感じ(PCの構成はこちら)。

【HX1000i】組み込み
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

完全なプラグインなので、組み込みはしやすいです。
昔は20+4ピンや8+8ピンの必須ケーブルは抜けない方がいいと思っていた時期もありましたが、ちゃんとしたところのコネクタならちゃんと抜け防止が機能しますし、組み立てやすさの利点は大きいので、フルプラグインはお気に入りです。

そして、この電源はセミファンレスです。
負荷が少ないときにファンの回転数が下がるのは基本として40パーセント(400W)以下の場合、ファンが完全に停止します。

この電源は、もちろん現在実際に使用していますが、どうやら基本的にファンは止まっているようです。
そのおかげで、PC全体としてかなり静かになりました。

さらに、この電源にはUSBポート(mini-B)がついています。
Type-Bということはデバイス側ということで、ソフトをインストールして接続すると、システムの監視や制御が可能です。

制御はともかく、電源の入出力、温度、ファン回転数が確認できるのは便利です。
特に、入出力を直接確認できるというのはかなり有用で、今後のPC構成の方針や、自宅の電力バランスを考える上で威力を発揮します。

それで見てみると、どうやら現在のPCは、エンコを回しても300W強程度しか使わないようです。
そう考えると、700~800W程度の電源でもよかったのかもわからんね。

まあ、それも、内蔵HDDをたくさん搭載していた時代に計算した電源容量に、載せ替えでハイエンドのCPUやビデオカードをチョイスしたときに加算した値を引っ張り続けた結果なのです。
今回こうしてこの電源をチョイスしたことで入出力がモニタできるようになり、それが具体的に明らかになったのは収穫の1つといっていいでしょう。

今後ドライブが増えないとも限りませんし、目に見えて効率が悪くなっているわけでもない(プラチナの負荷50パーセント条件である効率92パーセントは超えている)わけなので、余裕があるということでいいでしょう。

結構おすすめの電源です。
シリーズにはほかにもいろいろな出力が用意されているので、見合ったものをチョイスするといいでしょう。
 
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2015/11/21 00:48|PCTB:0CM:0

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