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【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学[第2問]解答・解説

去る1月15日に行われた『平成29年度(2017年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』『産経新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその2として、第2問を行います。

平成28年度(2016年度)大学入試センター試験:化学

【第2問】(必答問題:24点)

問1[1]④(4点)

結合エネルギーの問題。

まず、エネルギー図を作る。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

方程式を立てると

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

したがって、正解は④。

問2[2]③(3点)

平衡状態の問題。

温度一定で体積を半分にすると、圧力が増加する。
ルシャトリエの原理より、それを緩和する方向、つまり全体の分子数が減少する方向に平衡が移動する。

したがって、③は誤り。

問3a[3]⑤(3点)

過酸化水素の分解の問題。

反応式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

係数に注意して、発生した酸素から過酸化水素水の濃度を求める。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

したがって、正解は⑤。

問3b[4]③(2点)

分解速度の問題。

グラフから値を読み取り、反応式の係数に注意して式を立てる。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

したがって、正解は③。

問4[5]①(4点)

緩衝溶液の問題。

aとbとcはすべて正しいので、正解は①。

問5[6]④(4点)

電気分解の問題。

電極での反応は以下のとおり。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問5

また、陽イオン交換膜は、陽イオンであるナトリウムイオンが通過できる。

したがって、正解の組み合わせは④。

問6[7]②(4点)

酸化還元反応の問題。

二酸化硫黄は、硫化水素と反応するときは酸化剤として働く。
反応式は以下のとおり。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問6

ここから、余る硫化水素の量を求める。

【平成29年度(2017年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問6

したがって、正解の組み合わせは②。 
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2017/02/01 01:00|センター化学TB:0CM:0

今日はアイスを食べる日2017

今年もまた、2月1日がやってきました。
例年どおり、アイスを食べますよ。

今日はアイスを食べる日2017
撮影:LUMIX DMC-TZ85(画像クリックで高解像度版表示)

去年に引き続き、今年も暖かい気がします。
そうでないときもありますが、基本的な方向としては、やはり年々暖かくなっているような……。

今年も、別段問題なく。
お誕生日おめでとうございます。 
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2017/02/01 00:30|ゲームTB:0CM:0

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