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東方神霊廟 ~ Ten Desires.

さて、夏コミ(C80)(の2日目)から約1か月が経過し、東方最新作『東方神霊廟 ~ Ten Desires.』のショップ委託頒布がついに始まりましたね。

【東方神霊廟】タイトル画面
画像クリックで原寸大版表示。

当サイトのガイドラインで宣言したとおり、ここ(委託開始の翌日0時)からはネタバレ記述が解禁されます。
そんなわけで、思ったことを書いてみたり。

今のところ、僕の状況は以下のとおり。
  • 魔理沙Normalクリア
  • 妖夢Normalクリア
  • 霊夢Normalクリア
  • 早苗Normalクリア
  • 霊夢Extraクリア
  • 魔理沙Hardクリア(Parallel)

【東方神霊廟】魔理沙Hクリア(P)【東方神霊廟】霊夢EXクリア
画像クリックで原寸大版表示。

両画像とも最後にトランスで押し切った格好なのが何とも……(^^;

Normalをクリアしたときはまだバージョンアップ前だったので、リプレイがずれる不具合があり、残念ながらスナップショットはとれませんでした。
妖夢の時なんか、非常にドラマティックなエクステンド(ラスボスのラス2スペルを最後のトランスで撃破し、最後の紫神霊でエクステンド)したりして、面白かったのですけどね。

Easyやスペルプラクティスはまだ完全に手つかず。
Lunaticは試しにやってみて、格の違いを見せつけられました。

難易度的には、近年の作品としてはかなり遊びやすい方だと思います。
神主が事前に言っていたとおり、エクステンドが少なめなので、抱え落ちにさえ気をつければ割となんとかなります。

また、僕自身もそうだったのですが、Normalプレイヤーも是非Hardに挑戦して欲しいです。
スペルプラクティス埋めたりという理由もあるのですが、トランスしやすい環境なので、単純に面白いです。

以下、登場キャラ雑感。

【博麗霊夢】
なんだかんだいって主人公、やっぱり一番使いやすいと思います。
EDの魔理沙との絡みは、両方がかわいいくなる理想の組み合わせ。

【霧雨魔理沙】
正面に陣取るパターンが組めれば、その攻撃力は非常に頼りになります。
結局のところ誰でやっても正面に陣取ることは必要になるので、パターンの中心になると思います。
ただし、マスタースパークは扱いにくい。

【東風谷早苗】
ワイドの恩恵が得られる状況はかなり限られますが、神霊ゲージがたまりやすいのは非常にありがたいです。
ただ非力……その一点が非常に致命的。

【魂魄妖夢】
例によって別ゲーが始まります。
今日もまた、一定間隔で主人を切り刻むお仕事が始まるお……。

【西行寺幽々子】
ゆゆさまきた!これで勝つる!
ゆゆさまの雄姿を拝むためにも、せめて1面だけでもHardはプレイすべき。

妖夢EDのゆゆさまが非常にかわいいので必見。
具体的には、「キャー」のシーン。

キャラやバックストーリーや過去積み上げてきたもののおかげで、1ボスになってもEDであんな姿をさらしてもまったく株を下げないというのはさすがとしかいいようがありませんね。

【幽谷響子】(かぞだにきょうこ)
体験版の時点で、一番お気に入りの新キャラでした。
完成版を見た今でも、新キャラの中では一番かわいいと思います。

【多々良小傘】
星蓮船で一番好きなキャラだったりします。
再登場はうれしいですね……まあ、何度出てきても似たような残念シチュエーションなのですが。

小傘は命蓮寺組なのか冥界組なのか。
冥界組の深刻な人手不足(2次創作的な意味で)に光明を……。

【宮古芳香】(みやこよしか)
ざっと見たところ、ちまたでの人気はかなりのものと見受けられます。
みんなキョンシー好きね。

3面らしく、序盤最後の強敵。
……というより、全カード取得を目指す(あくまで目指すだけ)と、ラスボスに勝るとも劣らない難関だと思います。

【霍青娥】(かくせいが)
通称:青娥娘々(せいがにゃんにゃん)

華扇に続いて、また仙人の登場ですね。
今度は邪仙のようで、今後華扇との絡みが気になるところです。

【蘇我屠自古】(そがのとじこ)
おそらく、今作随一の影の薄さを誇るキャラのような気がします。
僕としては、登場時に激突することが今作で一番多いキャラなので、そういう覚え方をしてしまいましたが。

【物部布都】(もののべのふと)
正直にいうと、最初男かと思ったんだ……。
そして、会話を読んでいてごくナチュラルに、「ハハーン、さてはお前……バカだな?」という言葉が出てきたキャラでもあります。
まさかそんなマンガみたいなセリフを自分で言うときがくるとは思ってもみませんでしたよ。

【豊聡耳神子】(とよさとみみのみこ)
サブタイトルが『Ten Desires.』の時点で、このモチーフには気付いてもよかった……と思ってしまうほど、逆に盲点な有名モチーフのキャラでした。
つまり目から鱗。

【封獣ぬえ】
Extraの原因。
「お前はここで終わりだがな!」と聞くとある種の憐憫の視線で見てしまうのは、このセリフが死亡フラグだからでしょうか……?

【二ッ岩マミゾウ】(ふたついわまみぞう)
キツネから遅れること幾星霜、ついに出たタヌキの妖怪。
そして、もともと外に住んでいたのにぬえに呼ばれてわざわざ幻想郷にやってきたという経歴の持ち主。
現世を追われたわけでも捨てたわけでもないというのは、なかなか今後の動向から目を離せないキャラですね。  
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2011/09/12 01:11|東方TB:0CM:0
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