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ノーベル賞2011:自然科学3賞

昨日、2011年のノーベル化学賞が発表されたことで、いわゆる自然科学分野での3賞(生理学・医学賞、物理学賞、化学賞)の受賞者が決定しましたね。

今回、割と一筋縄ではないような貴ガス……ちょっと気になったので、軽く見てみましょう。
受賞理由の日本語訳については、Wikipediaを参考にしました。

まずは、ノーベル生理学・医学賞
  • 自然免疫の活性化に関する発見
    • Bruce A. Beutler
    • Jules A. Hoffmann
  • 樹状細胞と獲得免疫におけるその役割の発見
    • Ralph M. Steinman

免疫系がホットなようです。
生理学・医学賞らしい受賞ですね。

今回、Steinman氏が発表の3日前に亡くなったことでニュースになりました。
「ノーベル賞を取るためにもっとも大事なことは、長生きすることさHAHAHA」という有名なジョークがあるように、受賞には少なくとも発表まで存命で亡ければならないというルールがあるわけで、今回それがどうなるか注目されたわけです。
結果、受賞取り消しというようなことはなかったようで、個人をぬか喜びさせるようなことにならず、よかったです。

続いて、ノーベル物理学賞
  • 遠方の超新星の観測を通した宇宙の加速膨張の発見
    • Saul Perlmutter
    • Brian P. Schmidt
    • Adam G. Riess

宇宙キター!
やはり、宇宙は強いです。

今回の自然科学系3賞の中では、おそらくもっとも一般ウケしそうな感じですね。
手法はともかく、結果だけのエッセンスを限定して抽出すれば、非常にわかりやすいです。

宇宙はどんどん広がっていっているのか、徐々に広がらなくなっているのかの、現時点での解答。

そして、ノーベル化学賞
  • 準結晶の発見
    • Dan Shechtman

物理学だこれ!……と、思わず叫んでしまいそうになります。
近年、生物系による浸食の危機にさらされていたわけですが、ここへきて物理学の手も伸びてきたわけですね……。

今回、この受賞を予想できた人はいるのでしょうか?
日本語のWikipediaにShechtman氏の記事が受賞までなかったことを考えると、少なくとも日本での知名度はかなり低そうですね(それをいうと、生理学・医学賞の1人と物理学賞の全員は、記事作成時点でも日本語の記事はありませんが)。
かくいう僕も知りませんでした……まあ、僕はなにも知らない方の人なので、参考にもなりませんが。

準結晶とは、並進対称性を持たないものの、高い秩序性を持つ状態。
例えば、5回対称の回転対称性を持っていたりする物質があるそうです。
Google先生にお願いして画像検索していただくと、格子も逆格子もとても美しいですね。

そんな感じの、今年(2011年)のノーベル賞の自然科学3賞でした。
毎年いろいろな人がいろいろ予想を出すものの、それを割と的確に外してくる選考員の人は凄いですね。  
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2011/10/06 01:29|未分類TB:0CM:0
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