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映画プリキュアオールスターズ New Stage 2 こころのともだち

映画見に行きました。

【映画プリキュアオールスターズNS2こころのともだち】POP
撮影:FinePix Z1000EXR(画像クリックで高解像度版表示)。

『映画プリキュアオールスターズ New Stage 2 こころのともだち』

入場前に、ライトを買うのはお約束。

【映画プリキュアオールスターズNS2こころのともだち】ミラクルダブルハートライトSpecial

本当に、単体販売されるようになってとてもありがたいです。
実際に大々的に使うかどうかはともかく、あるとないとでは気持ち的に随分違いますからね。

以下、ネタバレを含む感想なので折り畳み。
……ですが、その前にひと言。

今作はとてもすばらしい出来でした。
まさにオールスターズ New Stage と呼ぶにふさわしい作品です。
是非、見に行ってみてください。
 


恒例となった、春先のお祭り行事。
文字どおり、過去から現在まで登場したプリキュアのオールスター映画です。
初代から追っている身としては、感動もひとしおですね。
まあ、これは毎回毎回いっているような気もしますが、本当に毎回そう思っているのですからしかたがありませんよ。

内容も、前作『オールスターズNSみらいのともだち』で若干不満に思っていた部分もしっかり乗り越えられていて、とてもすばらしい作品に仕上がっていました。

特に、声の使い方と物語の盛り上げ方が顕著。
前者は、作品別ではなく必要に応じてしゃべるキャラがいたりしゃべらないキャラがいたりという風になっていて、より自然になっていました。
後者は、気の短い子供が見ても飽きることのない展開と、胸のすくアクションが秀逸でした。

本当に、これまでプリキュアを見たことがある人には、一見の価値があると思います。
特に、初代に触れて、それ以来ごぶさたという層には特にオススメです。

EDダンスは当代のダンスである『この空の向こう』。
その冒頭で32人が横一列にならぶのは、本当に圧巻です。

以下、作品別個別キャラ感想。

【グレル(CV=愛河里花子)、エンエン(CV=玉川砂記子)】

今作のゲストキャラクターである妖精。
いじめっ子のグレルと、泣き虫のエンエン。
両者ともに昔ながらのテンプレートに沿った感じのキャラです。

エンエンが本当にかわいい。
視聴者的に煩わしさを感じさせない程度の泣き虫加減と、いざというときの心の強さの絶妙のバランスです。

そして、New Stage も2作が終わり、『妖精のいないプリキュア』と『プリキュアのいない妖精』がそろいました。
次作あたり、出会うかもしれませんね。
それこそ、『プリキュアオールスターズNS3えいえんのともだち』あたりのタイトルで。

ちなみに、今作は各作品でメインを張ったプリキュアが総出演していますが、件のキュアエコーは登場していません。
しかし、よく見ると……あゆみは出ていたりするんですよね。

【ドキドキ!プリキュア】

最新にして当代のプリキュア。
こんなにも『最新』であることを劇中でプッシュしてくるとは思いませんでした。
時系列が生まれると、それはそれでマズいのですが……まあ、細かいことは気にしてはダメです。

やはり、始まったばかりの作品のキャラは少し頼りなさげに描かれますね。
ポテンシャル的にはこれまでのプリキュア勢の中でもかなり上位なのですが……。
まあ、それは本編が進んで成長し、NS3のころには頼りになる先輩になってくれることでしょう。

視聴者がどのタイミングで映画を見るかわからないため、チーム内での人間関係について余り踏み込めないという制約があるのは少し歯がゆいところ。
ただ、基本的にはみんな仲がいいようで何よりです。

そして今回、『スマイルプリキュア!』との協力技が見られるというのが大きな魅力。
作品の枠を越えて合体技を放つというのがまさにオールスターズというべきものですし、DXでできなかったことをやっているという意味ではまさに New Stage と銘打つにふさわしいです。

【スマイルプリキュア!】

先代のプリキュア。
完結した最新のプリキュアということで視聴者の認知度が高いことが期待できるためか、大活躍です。
そういう意味では、オールスターズも5作目にしてバトンタッチ映画としての側面が強くなってきたということでしょうか。

みゆきはOPのオチ担当だったり、笑顔の象徴だったり、頼れる先輩だったり。
2作品続けてハート系の必殺技だったので、合体技がとてもキレイに決まりましたね。
欲をいえば、宣伝媒体で見かけた石破ラブラブ天驚拳的ポーズで決めてほしかったりもしましたが。

先輩と呼ばれて張り切るやよいがとてもかわいかったです。
『ピースサンダー』のバンクも、2回目はひるまないバージョンでしたしね。
じゃんけんももちろん健在でした。

【スイートプリキュア♪】

スイート勢のメインはキュアビート。
敵として登場した後仲間になったというのが重要です。
ただまあ、ビートの場合は洗脳されていたという事情もありましたが。

【ハートキャッチプリキュア!】

つぼえりは正義。
年代的に考えると、かなり優遇されているような気がする作品ですね……まあ、人気作ですし。

もともと技のバリエーションの多い作品ではあるのですが、今作でも多彩な技を披露してくれました。
『ピンクフォルテウェーブ』と『ブルーフォルテウェーブ』の浄化性能には目を見張るべきものがありますし、『フローラルパワー・フォルティシモ』は属性があっていたとはいえ太陽を浄化しました。

惜しむらくは、サンシャインとムーンライトの声がなかったことでしょうか。
必殺技の音声があれば完璧でしたね。

【フレッシュプリキュア!】

フレッシュ勢のメインはキュアパッション。
ビートと同様に、敵として登場した後仲間になったプリキュアです。
「やりなおせる」というメインテーマからすると、最重要キャラといって過言ではありません。

それでいてすごいのは、そのメインテーマをゴリ押ししないところだと思います。
直接の描写はビックリするほどサラッとしていましたが、確実に心に刻んでくる作りになっています。

タルトは相変わらずの便利キャラ。

【Yes!プリキュア5・ Yes!プリキュア5 Go Go!】

今回割りを食った作品その1。
ただし、前作のように不自然すぎず、悪くない感じではあります。

妖精学校の生徒諸君は、ミルキィローズに対してもっといろいろ言ってもいいと思う。

【ふたりはプリキュア Splash Star】

今回割りを食った作品その2。
ただし、こちらも前作のように不自然すぎず、悪くない感じではあります。

OPでも戦闘でも、ビジュアルではいい感じだったので活躍した感は結構あります。

ところで、咲と舞ってどことなくタヌキとキツネっぽいので、今回のメイン妖精たちとオーバーラップしていい感じだと思ったのは僕だけでしょうか。

【ふたりはプリキュア・ふたりはプリキュア Max Heart】

当代でも先代でもなく、それでいて優遇された作品。
プリキュア10周年を迎え、初代をフィーチャーするというのはとてもいいことだと思います。

必殺技こそ使いませんが、セリフも多いですし、アクションも爽快。
特に、大物を相手にする際のキュアブラックの四股踏みと、その後のキュアホワイトの天地返し投げが最高でした。
これ以上なく頼もしいです。

最後に、戦利品。

【映画プリキュアオールスターズNS2こころのともだち】パンフレット、ミラクルダブルハートライトSpecial
撮影:FinePix Z1000EXR(画像クリックで高解像度版表示)。

パンフレットと『ミラクルダブルハートライトSpecial』。
そして『ドキドキ!プリキュアスイング!』のキュアハートです。
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2013/03/21 08:00|TV・CD・本TB:0CM:0
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