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【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」その2

先日地上波で最終回を迎えたアニメ『きんいろモザイク』ですが、先ほど衛星放送(BS11)でも最終回を迎えました。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

感想については、以前の記事で割りとたくさん書いたので、この記事ではそこで漏れたことやそのほかのことを書きます。

やはり、最終回が第1話と密接にリンクした作品というのは、印象が段違いですね。
長期作品なら記憶を呼び起こしたうえで感動を与えてくれますし、今作のような短期作品なら第1話が記憶に残っているのでもっと直接的に効いてきます。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

近所の松木さんにも、当初は「コニチワー」といって回避していたアリスだったわけですが、ここまでくると自分からあいさつができるようになっています。
こういうの、なんかいいですよね。

2年生に進級して、5人はクラスが別れてしまいました。
別れ方については前の記事でも触れましたが、現実では仲がよすぎるグループを離すことはよく行われるのですが、こういう作品では珍しいですよね。

それでシノと別れてしまったアリスは例によって曇り、シノはそんなに曇らないといういつもの流れ。
本当、アリスはシノでないとダメですが、シノは金髪少女なら誰でもいいのですね……。

よくアリス→シノの百合といういわれ方をされるのを見かけるのですが、個人的には、そうではなくて、崇拝とか、信仰とか、そういう依存に近いものを感じます。
そういう意味では、シノとアリスを別クラスにしたのは、教育的配慮としては大正解……ただし、アリスがつぶれずに持ちこたえられれば、ですが。

そんな重篤な感情を一身に受けているとはどこ吹く風なシノは、ある種の才能持ち。
シノがサイコなのでアリスが曇るわけですが、シノがサイコでなければアリスの重みに耐えきれないような気がするので、これはこれでいいバランスなのかもしれません。

そもそも、単なる日本びいきなイギリス人にすぎなかったアリスが、どうしてここまでシノに傾倒してしまったのか……。
その一端は、やはりシノの教祖力にあるような気もします。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

実はロボで、背中に~というネタ自体は定番なのですが、この3人の目はそれに乗っかっている風ではなく、完全に魅了状態にあるように見えます。
この後の創作物語の語り聞かせでそれは遺憾なく発揮されるのですが、やはりシノはただ者ではありません。

姉とは別方向ですが、カリスマ性という意味では完全に姉を凌駕しているのではないでしょうか。
シノ本人にその自覚はなく、姉には逆らえない精神構造になっているようですが。

そして、『きんモザ』最終回といえば話題のミュージカル。
思い切った決断だと思いますが、ラストの手紙につなげるという意味でも、シノのカリスマ性を表現するという意味でも、アニメ化ならではの表現という意味でも、よかったと思います。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

ただし、やはりいきなりは面食らうというのも事実。
そういうとき、このカレン船長のはまり役っぷりは、視聴者をそこに踏みとどまらせる上で非情によかったところだと思います。
Kawaii!

ミュージカルの内容も、冷静に考えるとなかなかひどい(悪い意味ではない)ことになっていて、劇中劇とはいえしっかり『きんモザ』でした。

(アリスのせいでさらわれることになったシノ)
(ハサミと言って出てくるナイフ)
(どう見ても絵とSEが合ってない断髪)
(序盤で転んでからとうとう最後まで登場しないアリス)

すべては「手紙」というキーワードと、その後に行われる分かたれた2人が再会できるかどうかという会話につなげるため。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

すべてはこの手紙からはじまり、たとえ離れてもまた会うことが出来るのです。
このあたり、進級してクラスが別々になった話のあとで、時系列を戻してまでやるだけの価値のある話でしたね。

まあ、よく考えるとこの手紙がシノには読めず、せっかくアリスが辞書を引きながら頑張って書いたローマ字の文書に至っては誰にも気付かれることすらなかったわけで……実に『きんモザ』らしい隠しオチも待っていますけどね。

この、話にしてもキャラにしても、ぱっと見では一点の曇りもない感じになっているのに、目をこらしてみると深淵に片足突っ込んでいるというのが、今作の特徴です。
こういう日常系サイココメディーも好きですよ。

そんな感じで、泣いても笑ってもアニメは最終回。
始まりがあれば終わりもあるのです……乗り越えなければならないのです……もう少し尾を引くかもしれませんが。

Blu-rayも売れているという話も聞きますし、第2期もあるかもしれません。
ただ、どう考えても原作のストックが足りないので、あるとしても当分は先になるのでしょう。

人気が続けば、きっとまたやってくれることを信じて待ちましょう。
もしかしたら、この最終回……アリスは僕たちで、シノは『きんいろモザイク』なのかもしれませんね。

ラストはエンドカードで〆。
第1話~第11話のエンドカードは原作絵だったのですが、最終回はアニメ版ですね(その代わり、後提供が原作絵)。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

ここでもしれっと登場する穂乃花さんだ。
ミュージカルパートでも、その後のギャラリーでも割りといいポジションだったので、結構優遇されてますよね。
2年生でもカレンと同じクラスになれましたし。

地上波、BSでは最終回の放送が終わってしまいましたが、ニコニコチャンネルではまだしばらく無料で見ることができます。
見逃した方はお世話になってみてもいいのではないでしょうか。





See you, AGAIN!

【きんいろモザイク】エンドカード[第01話~第12話]
(画像クリックで「原寸大」版表示)
 
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