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【平成27年度(2015年度)大学入試センター試験】化学[第4問]解答・解説

去る1月18日に行われた、『平成27年度(2015年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。
今年は新旧両過程の試験が行われましたが、そのうちの新課程の方です。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらをご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『河合塾』『東進』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の定めとして、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

記事は、大問ごとに分けてあります。
この記事では、その4として第4問を行います。

平成27年度(2015年度)大学入試センター試験:化学(新課程)
【第4問】(必答問題:22点)

問1[1][2]①⑤(各2点)

異性体に関する問題。

2-ブタノールには光学異性体が存在するので、①は正しい。
2-プロパノールから水1分子がとれてできるのはプロピレンのみなので、②は誤り。
スチレンには幾何異性体は存在しないので、③は誤り。
異性体は分子式は同一であり、分子量は等しくなるので、④は誤り。
C3H8Oで表される化合物にはカルボニルは存在しないので、⑤は正しい。

【平成27年度(2015年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問1

したがって、正解は①と⑤。

問2[3]⑥(4点)

官能基検出反応の問題。

aは塩素の検出反応。
bはフェノール性ヒドロキシル基の検出反応。

したがって、正解は⑥。

問3[4]④(3点)

アルデヒドに関する問題。

メタノール(炭素数1)を、触媒を用いて酸化させて得られるのはアセトアルデヒド(炭素数2)ではなくホルムアルデヒド(炭素数1)であるので、④は誤り。

問4[5]④(3点)

アセトン合成の問題。

アセトンは、固体の酢酸カルシウムを加熱することで得られる。
また、アセトンは水に溶けやすいので、水上置換法は不適。

したがって、正解は④。

問5[6]③(4点)

芳香族の分離の問題。

試薬と反応したものが、イオンとなって水層に移動する。
塩酸と反応するのは、塩基。
水酸化ナトリウムと反応するのは、酸。
炭酸水素ナトリウムと反応するのは、炭酸よりも強い酸。

【平成27年度(2015年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問5

2種類の化合物が含まれるのは水層Bで、内容物はナトリウムフェノキシドと安息香酸ナトリウム。
したがって、正解は③。

問6[7]②(4点)

エステルの示性式の決定問題。

加水分解の反応式を考える。

【平成27年度(2015年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問6

ここから、生じたカルボン酸とアルコールについて、それぞれ方程式を解く。

【平成27年度(2015年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問6・m

【平成27年度(2015年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問6・n

したがって、正解は②。  
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2015/01/29 06:03|センター化学TB:0CM:0
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