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【メインPC】CrystalDiskMark 5.2.2

新メインPCのベンチマークテストです。


今回は、『CrystalDiskMark 5.2.2』
もはや説明不要な、ディスクベンチの定番ですね。

PCスペックはこちら。

【SSD 960 PRO M.2 MZ-V6P512B/IT】

SSD 960 PRO M.2 MZ-V6P512B/IT
【CrystalDiskMark 5.2.2】SSD 960 PRO M.2 MZ-V6P512B/IT
Sequential Read (Q= 32,T= 1)2565.495 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)1917.610 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T=20)1371.619 MB/s334867.9 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T=20)1518.166 MB/s370646.0 IOPS
Sequential Read (T= 1)1545.718 MB/s
Sequential Write (T= 1)1838.324 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)44.095 MB/s10765.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)175.658 MB/s42885.3 IOPS

システムドライブのSSD。
EVOではなくPRO。

概ね、後述のEVOより高性能。
シーケンシャルリードがほぼ同等なのは、システムドライブだからでしょうか?

公称値と比較しても、シーケンシャルリード以外は遜色なし。
ランダムアクセスが公称値を上回っているのは、非常に心強いです。

【MD05ACA800】

MD05ACA800
【CrystalDiskMark 5.2.2】MD05ACA800
Sequential Read (Q= 32,T=20)293.639 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T=20)307.670 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T=10)2.154 MB/s525.9 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T=10)1.820 MB/s444.3 IOPS
Sequential Read (T= 1)220.821 MB/s
Sequential Write (T= 1)220.820 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)0.704 MB/s171.9 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)1.769 MB/s431.9 IOPS

データドライブのHDD。

それほどハードな使い方はしていませんが、開封ホヤホヤと比べると、流石に少々落ちてきた感じでしょうか。

【RAID 0 MD05ACA800×2】

RAID 0 MD05ACA800×2
【CrystalDiskMark 5.2.2】RAID 0 MD05ACA800×2
Sequential Read (Q= 32,T= 1)284.632 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)285.428 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)0.524 MB/s127.9 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)0.946 MB/s231.0 IOPS
Sequential Read (T= 1)284.364 MB/s
Sequential Write (T= 1)274.500 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)0.503 MB/s122.8 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)0.986 MB/s240.7 IOPS

データドライブの外付けHDD。

こちらも、就役直後と比べると、遅くなってきています。
こちらは結構ハードな使い方をしていますから、それなりに納得ではあります。

その結果、RAID 0 にもかかわらず、すべての要素でシングルドライブより遅いということになってしまいました……まあ、1つの大きなドライブが目的なので、仕方ないところではありますが。

【SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT】

SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT
【CrystalDiskMark 5.2.2】SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E250B/IT
Sequential Read (Q= 32,T= 1)2633.581 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)1575.711 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T=10)1057.061 MB/s258071.5 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T=10)1120.859 MB/s273647.2 IOPS
Sequential Read (T= 1)1450.424 MB/s
Sequential Write (T= 1)1545.762 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)39.457 MB/s9633.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)191.816 MB/s46830.1 IOPS

不揮発性テンポラリードライブのSSD。
PROではなくEVO。

一時的なファイル置き場にしたり、アプリの作業ドライブに指定したりしているためか、購入直後と比較すると、特にシーケンシャルリードが遅くなってきています。

ライト性能や、ランダムアクセス性能はまだバリバリなので、これからも頑張ってもらいます。

【RAMDisk】

QSoft RAMDrive Enterprise x64
【CrystalDiskMark 5.2.2】QSoft RAMDrive Enterprise x64
Sequential Read (Q= 32,T=20)22968.854 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T=20)56348.154 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T=20)5606.322 MB/s1368731.0 IOP
Random Write 4KiB (Q= 32,T=20)2256.370 MB/s550871.6 IOPS
Sequential Read (T= 1)4823.911 MB/s
Sequential Write (T= 1)5931.924 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)1906.070 MB/s465349.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)992.105 MB/s242213.1 IOPS

揮発性テンポラリードライブのRAMDisk。
ソフトウェアRAMDriveです。

ちょっとしたものを置いておくのに便利です。
電源断で失われますが、最近のPCは昔に比べたらかなり安定しているので、再起動やシャットダウンの時に気をつけていれば、不意の喪失は防げます。
そもそも、大切なものは置きませんしね。

以上が『CrystalDiskMark 5.2.2』でした。
次回は『PCMark 10』の予定です。 
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2017/08/11 00:30|PCTB:0CM:0

【メインPC】CrystalMark 2004R7(0.9.200.452)

新メインPCのベンチマークテストです。


今回は、『CrystalMark 2004R7(0.9.200.452)』
個人的にお気に入りの総合ベントマークソフト『CrystalMark 2004R3』が、ついにアップデートされました!
めでたい。

PCスペックはこちら。

CrystalMark 2004R7 (0.9.200.452)
CrystalMark 2004R7 (0.9.200.452)
CrystalMark874059
ALU284501
Fibonacci101444
Napierian66011
Eratosthenes46518
QuickSort70506
FPU210889
MikoFPU38780
RandMeanSS80455
FFT63458
Mandelbrot28174
MEM239319
Read65192.74 MB/s (65192)
Write35569.20 MB/s (35569)
Read/Write35887.68 MB/s (35887)
Cache1026499.66 MB/s (102649)
HDD67100
Read1485.49 MB/s (12927)
Write1532.40 MB/s (13162)
RandomRead512K1041.04 MB/s (10705)
RandomWrite512K1437.92 MB/s (12689)
RandomRead 64K476.68 MB/s (7883)
RandomWrite 64K846.99 MB/s (9734)
GDI22398
Text9295
Square2238
Circle5589
BitBlt5276
D2D18267
Sprite 10329.73 FPS (32)
Sprite 100319.07 FPS (319)
Sprite 500284.54 FPS (1422)
Sprite 1000249.60 FPS (2496)
Sprite 5000125.24 FPS (6262)
Sprite 1000077.36 FPS (7736)
OGL31585
Scene 115896
Lines (x1000)(3346089)
Scene 1 CPU(512)
Scene 2 Score15689
Polygons (x1000)(1104645)
Scene 2 CPU(512)
(画像クリックで全体表示)

5を超えるスレッドでもちゃんと測定できるようになっています。
具体的には、『ALU』と『FPU』がそれに該当します。

これで、換装したり新しく組んだりした際、簡単に性能を比較できますね。

次回のベンチマークは、『CrystalDiskMark 5.2.2』の予定です。 
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2017/08/10 00:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】WinSAT V10.0

新メインPCのベンチマークテストです。

  • WinSAT V10.0[この記事]
  • CrystalMark 2004R7(予定)
  • CrystalDiskMark 5.2.2(予定)
  • PCMark 10(予定)

まず今回は、『Windowsシステム評価ツール(WinSAT)V10.0』。
以前は『Windows Experience Index』と呼ばれていたものです。
OS付属のベンチマークソフトですね(実行手順はこちら)。

PCスペックはこちら。

WinSAT V10.0 Build-14393.0
Windowsシステム評価ツール WinSAT V10.0 Build-14393.0
スコア
プロセッサ9.4
メモリ(RAM)9.4
グラフィックス8.7
ゲーム用グラフィックス9.9
プライマリハードディスク9.15
(スコアの上限は9.9)

概ね良好。
まあ、メインPCですしね。

『プロセッサ』は、これでもまだ上限に届かないか……という感じ。
OCするか、後続の登場を待つしかなさそうです。

『メモリ(RAM)』は、速度も軽視はしていませんが、それ以上に容量を重視したため、この結果になったと思われます。
対応はDDR4-4133(PC4-33000)まで可能(OC)なので、速度を重視するならまだ狙えるはず……。

『グラフィックス』はボトムになっているので、『WEI』であればこれが総合評価。
まあ、大体ここで決まりますよね。

一方で、『ゲーム用グラフィックス』は上限値。
まだしばらくは戦えそうです。

『プライマリハードディスク』は、そこそこ。
シングルドライブとしてはかなり早い部類のSSDだとは思うので、ここを更新するには、きっともうすぐ登場してくれるはずの新製品を待つのがよさそうです。
力技でなんとかすることも、できなくはありませんが。

以上が『WinSAT』でした。
ひととおりざっと評価できるのは、便利です。
どうして『WEI』廃止しちゃったんでしょうね?

次回のベンチマークは『CrystalMark 2004R7』の予定。 
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2017/08/09 00:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20170803

【メインPC】概要

変更点
マザーボード
X99-APRIME X299-DELUXE
CPU
Core i7 5960X Extreme Edition BOXCore i9 7900X
メモリ
BLS4K8G4D240FSACMK32GX4M2A2666C16
CMK32GX4M2A2666C16
BLS4K8G4D240FSACMK32GX4M2A2666C16
CMK32GX4M2A2666C16
SSD
SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/ITSSD 960 PRO M.2 MZ-V6P512B/IT
OS
Windows 7 Ultimate x64Windows 10 Pro

以前のスペックはこちら。

マザーが変わったので、新PCです。
ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。 

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2017/08/03 23:00|PCTB:0CM:5

【メインPC】CrystalDiskMark 5.2.1

ベンチマークのお時間です。
今回はストレージ大換装祭りだったので、使用するのはもちろん『CrystalDiskMark 5.2.1』。

メインPCのスペックはこちら。

【CDM5.2.1】SSD 960 EVO MZ-V6E500B
【CrystalDiskMark 5.2.1】SSD 960 EVO MZ-V6E500B
Sequential Read (Q=32,T=1)3260.143 MB/s
Sequential Write (Q=32,T=1)1670.536 MB/s
Random Read 4KiB (Q=32,T=1)418.615 MB/s102200.9 IOPS
Random Write 4KiB (Q=32,T=1)321.387 MB/s78463.6 IOPS
Sequential Read (T=1)1697.647 MB/s
Sequential Write (T=1)1656.923 MB/s
Random Read 4KiB (Q=1,T=1)44.406 MB/s10841.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q=1,T=1)203.451 MB/s49670.7 IOPS

システムドライブのSSD。
NVMe(PCIe x4)で、マザーボード直差し。

公称値は、シーケンシャルリードが3,200MB/s、ライトが1,800MB/s、ランダムリードおよびライトが330,000IOPS。
シーケンシャルは大体カタログ通りで、ランダムは遅くなっている感じでしょうか。
システムドライブに使用しているということが関係しているかもしれません。

【CDM5.2.1】MD05ACA800
【CrystalDiskMark 5.2.1】MD05ACA800
Sequential Read (Q=32,T=16)363.906 MB/s
Sequential Write (Q=32,T=16)298.868 MB/s
Random Read 4KiB (Q=32,T=16)2.296 MB/s560.5 IOPS
Random Write 4KiB (Q=32,T=16)1.876 MB/s458.0 IOPS
Sequential Read (T=1)220.230 MB/s
Sequential Write (T=1)221.910 MB/s
Random Read 4KiB (Q=1,T=1)0.729 MB/s178.0 IOPS
Random Write 4KiB (Q=1,T=1)1.797 MB/s438.7 IOPS

データドライブのHDD。
例によって、やっぱり東芝。

SSDと違って派手さは一切ありませんが、それでも交換するたびにちゃんと速くなっていっているのが、技術の進歩を感じさせてくれます。

【CDM5.2.1】RAID 0 MD05ACA800 x 2
【CrystalDiskMark 5.2.1】RAID 0 MD05ACA800 x 2
Sequential Read (Q=32,T=1)409.448 MB/s
Sequential Write (Q=32,T=1)377.530 MB/s
Random Read 4KiB (Q=32,T=1)0.670 MB/s163.6 IOPS
Random Write 4KiB (Q=32,T=1)0.827 MB/s201.9 IOPS
Sequential Read (T=1)408.945 MB/s
Sequential Write (T=1)352.516 MB/s
Random Read 4KiB (Q=1,T=1)0.647 MB/s158.0 IOPS
Random Write 4KiB (Q=1,T=1)0.807 MB/s197.0 IOPS

録画ドライブのRAID-HDD。
外付けケースによる、先ほどの『MD05ACA800』を2台での RAID 0 です。

シーケンシャルアクセスは、2倍にこそならないものの、ちゃんと上昇しています。
今回の外付けケースはSATA3.0(6Gbps)に対応しているので、300MB/sに天井がないのがいいですね。

ランダムアクセス性能が下がってしまったようですが、録画ドライブなので多分問題にはなりません。

【CDM5.2.1】SSD 960 EVO MZ-V6E250B
【CrystalDiskMark 5.2.1】SSD 960 EVO MZ-V6E250B
Sequential Read (Q=32,T=1)3273.340 MB/s
Sequential Write (Q=32,T=1)1596.623 MB/s
Random Read 4KiB (Q=32,T=1)904.685 MB/s220870.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q=32,T=1)766.756 MB/s187196.3 IOPS
Sequential Read (T=1)2116.348 MB/s
Sequential Write (T=1)1567.063 MB/s
Random Read 4KiB (Q=1,T=1)48.403 MB/s11817.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q=1,T=1)279.469 MB/s68229.7 IOPS

不揮発性テンポラリードライブのSSD。
NVMe(PCIe x4)で、変換基板を経由して接続。

これは先の『MZ-V6E500B』の容量下位版。
それにもかかわらずこちらの方が速いのは、向こうがシステムドライブだからでしょうか。

【CDM5.2.1】QSoft RAMDrive Enterprise x64
【CrystalDiskMark 5.2.1】QSoft RAMDrive Enterprise x64
Sequential Read (Q=32,T=15)39427.396 MB/s
Sequential Write (Q=32,T=15)39915.593 MB/s
Random Read 4KiB (Q=32,T=15)5027.051 MB/s1227307.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q=32,T=15)3213.350 MB/s784509.3 IOPS
Sequential Read (T=1)6617.802 MB/s
Sequential Write (T=1)10069.735 MB/s
Random Read 4KiB (Q=1,T=1)1722.439 MB/s420517.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q=1,T=1)1203.672 MB/s293865.2 IOPS

揮発性テンポラリードライブのRAMDisk。
いわゆるソフトウェアRAMDiskです。

ここが本質的に変わる要素はないのですが、ついでなので測定しなおしました。
以前より若干速くなっている気がするのは、BIOSのバージョンを上げたからか、ドライバを更新したからか、それとも単なる誤差なのか……。 
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2017/06/18 00:00|PCTB:0CM:0

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